作業用のタイメックスが傷んで来た。
まだ、ベルトが切れそうとか、電池が無くなりそうって感じではないけど予備が無いと嫌な性格なもので、次なる物を物色。

これがなかなか気に入った物が無くて、数日ネットをさまよう。
ガシガシ使えて、水に強くて薄い方が良い。
農家としては気圧計なんかが付いていたら尚良し。

ダメ元でプロトレックを検索してみたら、嘘みたいな値段(13.6漱石)で売ってる。
しかも、今使ってるタイメックスよりも薄いじゃないの!
「残り4つ」という表示に背中を押されてポチッとな。




来た来た密林。
無駄にでかい箱にin。
おっ、本物のプロトレックっぽいぞ。




分厚い説明書が入っていたけど、英語もチャイナもアラビアの言葉も分かりません😹
(逆輸入品)

バッタ品じゃないのかと疑っていたけど、本物みたいで良かった。




チャッピーもチェックに来た😸




うげっ!
知ってはいたけど、逆液晶は暗い。
晴天下や、蛍光灯の下では良かったりするんだけど。
これが安さの秘密なのかな?
カシオのホームページから説明書を携帯にダウンロードして、じっくり読み進める。
どうやら表示を明るくするモードは無いようだ。
薄暗い時に時計を見る角度に腕を傾げるとバックライトが光るモードがあったので、それにしてみた。

コンパス、温度計、気圧計、高度計等が付いているので楽しめそうだ😸






もうひとつ。
近場を乗る時にはベルクロもプロテクションも無い薄いグローブが欲しかった。
ネットをさまよい、ディアスキンを初めて知って一目惚れ。
革なのに水に強いんだ。
値段もそこそこだし、ポチッとな!




日本とは比較にならない品質。
分かってるよ。
うるさい事は言わないよ。




タグをホチキスで留めるなよなぁ。
いや、分かってるよ。
USAだもんな。
質実剛健だよな。




縫製も荒いところがあるけどね、触ってはめてみて分かる気持良さ。
これは良い物だ。
ディアスキンにハマりそう。
ポチッて良かった😄







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2017.05.30 / Top↑

シトシトどんより天気がようやく明けたある日、補助ミラーの効果を確認すべく3時間程走ってみた。




しかーし、伏せた時の後方視界がイマイチだった。
体が映り込むため、体を捻らないとならない。
ミラーのなるべく上の部分や、思いきって下側に取り付けたりしたけど、駄目。

ダメ元でグリップエンドに取り付けてみるとこれがなかなか良かった。
でも、さすがにグリップエンドに付けると、手が触って邪魔になってしまう。




そこで、グリップエンドに何か延長できる物を付けたらどうかと考えた。
当初はL型のステーはどうだろうと思ったけど、閃いた。
キャップが良いんじゃないか?🌟
マジックのキャップが良いんじゃないかと目論んでいたんだけど、グリップエンドは凄いトルクで締まっているんで、共締めすると簡単に割れるだろうと思った。
そこで、柔らかいガスボンベのキャップを使う事にした。




これがピッタリ。
滑るので、ゴム板を噛ませてる。
乗ってみると、純正ミラーより後方視界が良く見えるではないか。
その後、左側に取り付けるとバイクの取り回しの時に触ってしまう事が判明したので右側に取り付け直した。




純正ミラーと死角防止の補助ミラーと後方視界用の補助ミラー。
ゴチャゴチャ感があるので、死角防止ミラーを外そうかなと思ってるんだけど、慣れてしまうとなかなか良いんだよね〜。







2017.05.24 / Top↑

先日のロングツーリングで不便を感じた事。

・バックミラーの死角を減らしたい。
・スクリーンに伏せた時にも後方を見たい。

って事で「補助バックミラー」でネットをさまよったら、不満を感じてる方達は居る様子で、みなさん色々と工夫されている。




その中で一番気になった物がこれ。
丸みを帯びていてバーグマンに合いそうと思った。

Made in China。
なんと送料込み240円。
普通郵便で送られてくるので、10日ぐらい掛かるとか。
そして、発送番号も無いため、今どこに居るのか分からないという不安が付きまとう😸

ま、この値段なら騙されても良いかと思って、2つ発注。
1週間で無事に届いた。
送料だけで赤になりそう。
信じられない安さだ😱

同様の品を日本の小売店で購入すると、漱石さんが一人以上追加で出て行く模様。




工具は不要。
ベルトタイプのゴムバンドで締める仕様。
ステーに付けるなら、ゴムを巻くとかの細工が必要だけど、バーグマンのミラーは太い所があるので、凄く楽に付いた。

右側は斜め後ろの死角が見える角度で。




左側はスクリーンに伏せた時に、後方視界が見える角度で取り付けた。

バーグマンは肩から下は風が当たらないんだけど、頭には結構な風が当たる。
(座高が高いせいも多分にある😹)

風の角度と風量によってはかなり頭が揺すられるので、スクリーンに伏せたりする。
その時に後方視界が把握出来ないのが不安だった。

この補助ミラーのおかけで、更に快適ツーが出来ると思われる。


雨続きなんで、確認できないけどね😣







2017.05.14 / Top↑


何気に買ったスキレットが先日の炭焼きで大活躍してくれた。
本当はシーズニングをしなきゃないのに、ぶっつけ本番で使ったものだから、焦げ付いていた。
汚れをなるべくこそげ落として、焼入れする。
冷まして油を塗ってまた焼いてを数回繰り返して、湯を沸かして乾かして、再度油を塗ってシーズニングとした。
次に使うのが楽しみ。




バーグマンの欠点はサイドブレーキが無い事。
傾斜に止める時はとても気を使う。
PCXやアドレスなんかは、後付けの社外品があるのに、バーグマン向けには作って無いのが悲しい。
汎用品を買ってみたけど、使い勝手がどうもイマイチ。

タイラップやオーリングを試してみたけど思わしくない。
かくなる上はと思い立って自作に踏み切った。

木から切り出すか、ステーを加工するかと思っていたけど、ハンガーの針金を使ってみようと閃いた🌟
そこそこ加工し易いし、かといって簡単には変形しないところが良かった。

汎用品を元に2パターン作ってみた。
結果、真ん中の形状が使いやすかったので採用した。




ブレーキを軽く握りながら、親指で押してやると「カチッ」と引っ掛かる。
はずす時は引っ掛かってる先端部を軽く下げると、ブレーキから外れてくれる。
こりゃ良いわい。
仕上げにオーリングをズレ防止にはめた。




その後、ヘルメットの内装を交換。
4年前、ヘルメットと一緒に買っていた物。
頬当ても交換。
あらら、新品はこんなにもクッションが利いていたんだと感動。




そして、シールドも交換。
特に傷が付いていたわけでもないけど、在庫していてもしょうがないので。

本来ならメット自体を買い換えなきゃいけない時期なんだろうなと思いながら😸







2017.05.09 / Top↑

3日と4日は用事が無く、しかも天気が良い予報だった。
悪友に冗談半分で「羊蹄山で待つ」とLINEすると、それが現実になってしまった😸
(悪友はその後、青森に渡る予定)


GWの道南は桜を求めて全道各地から人が集まる。
道路の混雑が分からなかったため、少し早めに家を出た。




途中で腹痛が襲って来たため、キャンプ場のトイレに駆け込む。
危なかった。
パンツを替えるために泣きながら家に帰るところだった😸
トイレから出ると爽やかな朝のキャンプ場の景色があった。




峠道を軽快なペースで走った。
まだリアタイヤの挙動に慣れないけど、滑らない安心感はある。

峠を降りて、普段は走らない農道を進む。
ありゃ!
こんな場所から既に羊蹄山が見えるとは!
今日は幸先が良いと感じた。




ニセコに近付くといよいよ羊蹄山がクッキリ。
あまりに奇麗に見えるものだから、いつもの場所につく前に停車してパチリ。




そして、いつもの場所に停めてパチリ。
犬を連れたジムニー乗りの空気を読めないオッサンが映り込むので、少しアップ気味に撮ってみた。




これはあまり行かない西側からの羊蹄山。
こっちから見ると少し形が悪いかも。

悪友のマルコン氏の到着までには時間があるだろうと踏んで、ゆっくりゆっくり回っていたら、合流地点に着いたと連絡が入る。




少し慌てて走っていたけど、こんな姿を見せられたら停まるしかない。
今回のベストショット。




そして、京極町の道の駅で
無事合流。
しか〜し!
一筋縄ではいかないのがマルコン氏。
いつもなら豪雨をもたらすのに、この晴天はありえない。
やっぱり彼は持っていた。
フロントタイヤから空気漏れ。
ここから近いバイク屋は小樽だな、って事で連絡して修理可能を確認してから走り出す。




結果、チューブのエアバルブ付近がが裂けていた事による空気漏れ。
うえ〜ん、良かったよ〜!
合致するチューブも合ったので、助かった。




午後1時に小樽を出発して余市経由で羊蹄の麓に戻る。
余市が混んでいたため、時間がかかった。
食事処も混んでいたため、コンビニ飯で済ませた。
約4時間のロス。




走りたかった道には行けず、最短距離を走って、なんとか陽の沈む前に帰宅出来た。
この男がマルコン氏。
ちゃんとメンテしておけよ!

慌ただしく走った峠で新しいリアタイヤとの付き合い方が分かった気がした。
バーグマンへの信頼感が増した。
何十年ぶりかで『乗れてる感』を味わった。

当初、360km程度の走行距離だと思っていたんだけど、480kmも走る事になった。
若い頃でもこんなに走った事があったかな?
バーグマンだからこそ出来たと思った。




ジムニーに乗り換えて温泉に入り、我が小屋で焼肉。
これが美味かった。
親戚からいただいたアスパラや地産の舞茸も格別だった。
日が変わるまで色んな事を話して眠りに付いた。




翌日、函館のフェリーターミナルまで道案内。
途中、北斗市のきじひき高原に立ち寄る。
最高の天気。
最高の眺望。
函館山の向こうに青森が見えた。




駒ケ岳方面を写すマルコン氏。
駒ケ岳の麓には大沼公園。
駒ケ岳の左にはうっすらと羊蹄山。
へぇ〜!
天気が良いと羊蹄まで見えるなんて知らなかった!




展望ラウンジみたいな小奇麗な建物が出来ていてビックリ。
トイレも奇麗だった。
知られてないんだろうね。
GWと言うのに数えられるぐらいの客しか居なかった。




その後、フェリーターミナルまで走って乗船まで休憩した後、少し遠回りして帰宅した。
メーターは650kmを指していた。
リアタイヤを替えた事によってマイナス6%ぐらいの表示になるらしいので、2日で690kmか。
お腹いっぱいだ😣

ちなみにマルコン氏は東北を南下している様子だ。
「何かあったら軽トラでレスキューを頼む」とか言ってたけど、知るか!😸😸😸







2017.05.05 / Top↑