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ついに、この時期が来た。
外はまだ雪深いので、違和感たっぷりでポット植え作業を行った。



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とは言え、植え終わったとたん急に春めいてきたため、お片付け中にサイドを開けたりして大わらわ。
植えてからしばらくは涼しい管理をしたいのに、休ませてくれない。



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春の温度管理はとても気を使う。
離れていてもハウスの中の温度が知りたかった。

2年ぐらい前に知った netatmo 。
その頃は情報が少なくて、導入に戸惑っていた。
近頃はネット上に色々と書いてくれる人がいるので、助かった。

思い切って購入!

直径 4.5 センチの小さな躯体。
親機(室内用)と子機(屋外用)のセット。

これで温度、湿度、二酸化炭素量、気圧、騒音レベルまで測れる。
密林で 1.9 諭吉を切る安さ。



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自分は親機もハウスに入れたかったので、百葉箱もどきを作った。
防滴仕様になっていないからキツイかも知れないけど、直接雨風や直射日光に晒されないのであれば大丈夫と踏んだ。



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自在カッターが良い仕事をしてくれた。
100均のプラスチック受け皿を切って、netatmo が入るように加工した。



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そして、wifiルーターも購入。
こいつはさすがにハウス内の温度や湿度に耐えられないだろうと思い、セットアップ後はビニール袋に包んで段ボールの中に。



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ルーターの SIM は携帯でも使っている インターネットイニシアティブで。
SIMの追加が無料キャンペーン中だったこともあり、月々の運用も安く済む。



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セットアップが上手くいったのを確認してから、本格的に組み始める。
百葉箱はハウスに吊るした。
これは親機の画像。
親機は電源が必要なため、20m ほどのコードを取り回した。
子機は親機と無線通信が可能な範囲の隣のハウスに吊るした。
子機は電池可動というのがまた嬉しい。



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そして、ダウンロードした携帯アプリを開くと、親機と子機の数値が出る。
感動!



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携帯を横にすると、グラフまで表示してくれる。
超感動!!

これは気温のグラフ。



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これは湿度のグラフ。

netatmo の凄いところは、通知設定がユーザーの好きにできる所にもある。
自分はハウスの室温が2℃以下になった場合と、25℃以上になった場合に、携帯にメールを送ってもらう設定にした。

施設農業を始めて15年も経つけど、ハウス内がこんなだとは知らなかった。
これは面白い。
便利な世の中になったものだ。

長年の夢が叶って万々歳だ。

次は、ネットカメラでも導入するかな(^^)







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2018.03.12 / Top↑


とある灌水ラインに液肥を混ぜてやりたかった。





オイルを出し入れするためのシリンジなる物をネットでポチって組んでみる。
しか〜し、とても 2Mpを越える水圧には勝てず、シリンジのピストンを押せるようなものではない。
返って逆流するぐらいで、ボツ (;_;)





次なる手は、既存の灌水ラインに接続してみる。
しか~し、ポンプから距離があるため、圧が上がらず、思ったように水が出ないため、ボツ (;_;)



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そういえば 10年以上前に買った一升瓶を使った給液装置があったなと思い、引っ張り出す。
一升瓶が無かったのでペットボトルを使ってみたら、液が逆流してボツ (;_;)



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帰宅して一升瓶を持ち帰り使ってみると上手くいった。
けど、なんだか美しさに欠けるし、使い勝手が良くなくて、面白くない。



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ネットをさまよっていると、ハイポネックス(肥料の名前)専用の希釈装置があるではないか。
そんなに高価な物ではなかったため、飛び付く。
しか~し、極端に減圧するようなので、思うように水が出ず、ボツ (;_;)



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昔購入したマリン用のストレーナーが使わずにあった。
それが良さそうな水流を作るため、それに液肥を乗せてやれば良いのではないかと考えた。
シリンジからのホースが通るようにドリルで穴を開けた後、ヤスリで少しずつ穴を広げていく。
水圧で逆流しないようにキツキツでホースが通るような穴を開けて、パッキンもほどこした。
駄菓子菓子、駄菓子菓子。
やっぱり水圧が強くて、ピストンを押すことが出来ないため、ボツ (;_;)


ちくしょ~! !
泣く泣く一升瓶方式で行く事にした。

トライ&エラー。
人生、失敗の方が多いって事さ。






2017.04.22 / Top↑


ついにこの時期が来たか。
刈り取りを開始。




マルチを剥して植わっていた部分の土を切り取って捨てる。




それを一輪車に乗せて、ハウス裏の穴へ捨てる。
この時期は天気が続かないので、足元がぬかるむ。
春からずっと調子の良かった腰をやってしまった。




イチゴの師匠からキャタピラを履いた運搬台車を借りようかと思ったけど、壊したり汚くしても嫌だしなぁ。




地面がグチャグチャになるため、次のシーズン草刈りがやり辛くなるんだけど、いたし方ない。
春先に整地するのを覚悟してトラクターを持ち込んだ。

ミニホイールローダの中古が欲しいぞ(ボソッ)




ところが、トラクター投入の初日。
前タイヤに空気が入ってないじゃん!

電動空気入れを使おうとしてもトラクターは24Vなので動かず。
そうだ、カブがあったじゃんか!
カブから電源をとってやっと満タンに。
毎度毎度なんかあるもんだ😵




腰にはハクキンカイロを忍ばせている。
冷やすとダメだぁ😅




ちょっとボケてるけど、偶然にもチャッピーが猫じゃらしを抱えてるところ。




そして、朝のいつもの姿😸
(家電が増えたため、寝そべるようなポーズになった)






2016.11.13 / Top↑

子供達が揃った。
昼から時間があると言うので、小屋に連れて行く。





娘も屋根に上がりたいと言うので、上ってもらう。
(おてんばめ)





まずは汚れた屋根をザッと水拭き。





そして上から順にペンキ塗り。
陽が出ると暑くなるけど、風が気持ち良い。





5時ぐらいまでかかってやっと片面を塗りあげた。
やっぱり塗り直すと綺麗だねぇ。

子供達には明日も働いてもらわなければ(^^)






2015.08.29 / Top↑

毎年、予備苗としてポットにイチゴの苗を用意しておく。
作の途中で、ある程度は植え替えるんだけど、かなりの数を作の終わりに捨てる事になるので、
その分の棚を作るかという事になった。



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材料は昔の棚を分解した時の余りで。



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排水路も昔使って片付けていた物。
片付けていた事すら忘れて小屋裏にあった(^^)



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これまた昔、一度だけ使ってお蔵入りしていた空のプランターを置く。
(入っていた土は数年前に中学校の花壇作りに寄付した)



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空のプランターの上に土が入ったプランターをイン!



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足りない分だけ新しい土を入れ(冬の土作りで余った土)、給水の立ち上げを古い塩ビ管を繋げて付くって、
灌水チューブを敷いて地温が上がり過ぎないようにマルチング。



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その後ポット苗を定植。
手前の6株はホムセンで売っていた名前も聞いた事の無い品種。
良い事が書いてるんで、試験的にやってみようかなと。


後で調べたら、手前の2株は登録名称と別の名前で販売していた。
詐欺商法じゃねーの。
しかも、四季成りイチゴ会の問題児が作った品種じゃないかよ!
タニマチをコロコロ替えて、問題を起こして去って行く、あの先生嫌いなんだよなぁ。
まだ、こんな事やってんのか。
世の中狭いなぁと思った次第。

まぁ、なにはともあれ在庫・中古・リサイクル用品ばかりで作り上げた棚だけど
満足な出来になったとさ(^^)






2015.04.27 / Top↑

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