5/31日からいよいよ田植えを開始。





現場まではカブで乗り付ける。






三笠から親父まで呼び寄せての作業。
田植えは人数が必要なもんで。





叔父が田植機を洗ってくれたりするので、オペレーターは楽である(^-^)v





かみさんも完全防備で頑張る。





おませなイチゴが色付き始め、ドキドキ。
まだ、おとなしくしていてくれ~。





一服中、オヤジがウドを収穫。
夜は天ぷらがうまかった。






本日、午前中に無事に田植えを終了し、機械の洗車まで終えることが出来た。
予報どおり午後からどしゃ降りの雨。

ジイさま二人で精米中。
自分は車三台を雨の中洗車して、ホッと一息。

いゃ~、ここまで長かった。
やっとイチゴと向き合える。

おっと、その前に、親父を連れて渡島半島一周の旅にでも行こうかな(^3^)/






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2015.06.03 / Top↑

米の発芽促進の仕事が始まった。

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隣町の無料の温泉(人間が入るには低い)を汲んで・・・



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昨年自作した催芽機に湯を張って、シャワー!
投込みヒーターを使って温度管理できるので、管理が楽。
後はカバーをしたら、ほぼ機械任せ(^^)






2015.04.24 / Top↑

二年前から構想していた米の芽出しをするための機具。

種もみは酸素がある11℃の水に7~10日ぐらい漬け込む事が発芽条件に最も適しているらしい。
それを元に催芽機を自作。



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枠組みは春休みの息子を誘って。
初めて単管パイプを使って物を作った。
ハウスのパイプの倍の太さなので、切るのに一苦労。



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板断熱材の長さを基準に。
高いけど、かんた金具という金具を使う事で角が綺麗に仕上がる。
従来のクランプは安いんだけど、凸凹になるんで・・・



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酸素を水に含ませるため、シャワーを塩ビ管で自作。
初めての事なんで、どの程度の大きさの穴をどんな間隔で開けたら良いのか悩んだ。
最後は"ええい、ままよ!"



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ジイ初登場。
断熱材だけでは水圧に耐えられないだろうと思い、OSBボードを断熱材の外枠にする。
水を溜めるのはブルーシートで。



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隣町にある温泉を使う。
自然湧出していて、垂れ流している(信じられないでしょ)。
多分、30℃弱のぬるい温泉。



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ちょっとした沢にあって、周りは笹藪。
うーん、熊が出てきてもおかしくないなぁと、少しビビり気味(^^)



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水槽にお湯を入れてポンプとシャワーを接続。
真ん中に立ちあがっているのが三相のヒーター。
これで最低温度をキープ出来るはず。
シャワーが効いていて、酸素が回ってるって感じ(^^)



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イチゴハウスに行っているうちにジイが水槽を囲み始めた。
そうだ、ヒーターだけでは北海道の寒さを凌げないから、カバーを作るのだ!



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最終的にはこんなに頑丈に覆ってしまった。
もはや、何が入っているのか全く分からなくなってしまった。
さすが几帳面なA型(^^)





2014.04.10 / Top↑


米の育苗のためのハウスにビニールを掛けた。
早朝は風が凪いでいたのに展開した途端、突風が吹いて仮止めしていた部分のビニールが大きく裂けてしまった。
すごくブルーな気分になって、今日は辞めようと思ったほど。
でも、めげないジイが古いビニールを持って来て補修しようとするので、再開する。



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脚立に登るのは自分の役目。
三台の脚立を使って登ったり降りたりを繰り返したため、夜には筋肉痛(若い)。

晴れているけど、冷たい風が強く吹くため、かみさんが着膨れしている。
(ホントは中肉中背っス)

なんとか一棟は完成させたけど、風が強い日が続いているため、もう一棟はいつになる事やら。





2014.04.10 / Top↑