注文のタイミングをずらしてしまい、手に入らないかと思っていた親苗が到着した。
大事な大事な親苗。
この苗メーカーについては、あまり良い評判を聞いていなかったので不安だった。


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箱を開けてみると、綺麗な苗だったので拍子抜け。
良かったァ。


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早速定植して夜に備えて不織布のトンネルを掛ける。
頑張って子供を沢山作るのだぞヨ。


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我が子達は暇なGWを過ごしている。
高設台の骨組みを跳び箱代わりにして遊んでいる。
人並みの連休気分を与えてあげる事は多分、無理だろうなぁ。
すまぬ、我が子よ。
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2007.04.29 / Top↑


世の中ゴールデンウイーク。

例年ならば、そろそろ出荷が始まるところだけども、温度を掛けない管理をし過ぎたため、我が家のけんたは色付かない。
こんな時こそ、子供達をどこかへ連れて行ってやろうと思い、少しの時間だったけれど、隣町の海岸へ行く。
波に洗われた綺麗な小石が沢山あって、大人も楽しい。


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強い風で体が冷えたけれど、ソフトクリームを食べよう!
そうそう、子供達は知らない風車群を見せてやれ。
って事で丘に登る。


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そばへ近付くと、風車はとても大きい。
そして、ブーン、ブーンと低い音がしてなんだか恐ろしい。

わずかな時間だったけれど、子供達は非日常を味わえただろうか。
義務を果たした気になって、帰宅後はそそくさとハウスへ向かう。

2007.04.28 / Top↑



車検に出していたサンバー号がやっと帰ってきた。
のんびりしている個人の店で、土曜日に出すと「来週中には上がるから」と言ったまま木曜日まで連絡無しって感じ。
いい加減、しびれをきらしてこっちから電話をするいつものパターン。
だけど、ピカピカになって帰ってきたからよしとするか・・・。


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帰ってきたと言えば、この時期は毎年ツバメがやって来る。
いったい何百、何千キロ旅をするのか、毎年我が家の倉で子供を育てるツガイだろうと思われる。
「グーチョク、グーチョク、クルクル、ルルル~」って感じの可愛い声を発し、ツガイで何かを話している。
ツバメが巣を作る家は栄えると言うけど、サンバー号の頭上に巣があるため、フン害を受けてしまうのがちょっと難かな。
2007.04.27 / Top↑



今日は、なんだかとっても良い一日だった。

悪友 PATA 君からの数年ぶりの着信。
GWに時間が取れたら、遊びに来たいとの事。
すごく久しぶりに、他の悪友達の話題で盛り上がる。
気の置けない仲間との楽しい一時にラックが引き寄せられたのか、その後も良い事連発。

特にヒイキにしていただいているユーザさんが突然現れ、温かいエールをいただく。
「当方はエンツゴ屋さんのイチゴを信頼しております、応援していますから」との事。
ありがたや~。

次にはN協でバイトをしている兄さんから「知り合いのスイーツ屋さんにエンツゴ屋さんのイチゴを個人販売して欲しいのだけど」との事。
ハネモノを主に欲しがっている様子。
それならば、どこにも迷惑がかからないので、トントン拍子で話がまとまる。

帰宅してもラックは続き、手に入らないと諦めていたイチゴの親苗が手に入る事になった。
小苗を買うよりも、親苗を買って自分で育てた方が何倍も安上がりになるので、非常に嬉しい誤算だった。

いや~、まさに“昇り龍”のごとき一日であった。
厄年を自覚する事ばかりが続いていたので、ブルーだったけれど、辺りが急に明るくなった気がした。

この調子でヤッタルでー!!


P.S
絵は、ビニール袋にかみさんが落書きしたエンツゴ屋一家。
子供達は数年前の可愛いかった頃がモチーフらしい。
2007.04.25 / Top↑
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期待の品種。
数が少ないので、収量がどうなるか・・・。
ようやくここまで大きくしたと言うのが実感。


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葉に“テリ”が出てきた。
シットリ感があまりない品種と思っていけれど、一週間前ぐらいからピカピカになってきた。


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開花が始まってからしばらく経つけれど、漠然と観察していてはイカンと思い、定点株(花)を決めた。
色付くまで撮り続けるつもり。
2007.04.22 / Top↑
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葉の縁の水は、根から吸い上げた水分があふれ出たもの。
根が活発に動いている証拠。
まるで水の王冠。

この品種、手間が掛かり過ぎなので作付けから外そうか迷っていたけれど、ユーザーニーズもあって、なかなかそうも行かない。

手間を要するのは花が咲いてからなので、今はまだめんこい。
日々、大きくなっていくのを見ていると、愛情もひとしおだ。
地上部はまだちんまいけれど、根はボーボー状態で、ハンモックから飛び出ていた。
旺盛な成長振りにビックリ。
2007.04.22 / Top↑
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先々月から少しずつ呼んでいるんだけど、なかなか読み終わらない。
夜、眠りに付く前に開いてワクワクしながら読み進めるんだけど、いきなり意識を断ち切るような睡魔に襲われてしまうため。

この小説は思わぬ拾い物をした。
例の如く、古本。
DVDを借りたついでに佐々木譲氏の小説を物色していたら、既読本ばかりで新刊が無い。

おっ、あったあった。
「ゲノムの箱舟」?
そんな題名の本を書いていたんだ?
アレ?
佐々木違いか。
裏表紙の概要を読むと、面白そうなので、つい買ってしまった。


地球の人口は2050年頃には人口は90億を超える。
現在の1.5倍のエネルギー、食料、水が必要となる。
水は特に深刻で、そのために戦闘、侵略、虐殺がおこり、その地域からドミノ倒しのように難民が溢れる。
難民は先進国を求め、先進国は難民は要らないとナチ化し始める。

人口爆発を未然に防ぐため、アメリカは密かに最新の遺伝子工学を駆使して生物兵器を開発した。
これ以上増えさせたくない(不要)とアメリカが勝手に思っている人種のみに効果のあるウイルス兵器。
アメリカを陰で操る大富豪によってこの作戦は作り出され、既に準備はととのい、あとは大統領の決断を待つのみ。
偽りの正義を掲げる超大国を止める者は居るのか・・・ってストーリー。


結末はまだ読んでいないけれど、色々な事を考えさせられた。
この作者、何でも知ってるなぁ、と思うぐらいのウンチクもいっぱい詰まっていて面白い本。

お勧めです。
2007.04.20 / Top↑



親戚からアスパラをいただいた。
大きい数本を選んで写したんだけども、親指以上の太さのアスパラもあった。

先が曲がっているとハネ物になるそうだ。
もったいない。

春のアスパラは特に美味い。
去年の秋からずっと蓄えた栄養を一気に結実させるためか、食べると体にジュワーっと旨味が広がる感じがする。
茹でたてのアスパラに、マヨネーズをたっぷり付けてかぶりつくのが最高

2007.04.19 / Top↑



二年生になった息子。
やっと防具を付ける事を許された。
ありがたい事に、方々からおさがりが回ってきて、買い足すものはごくわずかだった。
袴が長くて、かみさんが夜なべして直していたけど。

馬子にも衣装とは良く言ったもので、防具を付けただけでなんだか上手くなったように感じる。
武道は良い。
少しでも長く続けて欲しいものだ。

欲を言えば、狭い日本を飛び出して海外で剣道を教えるぐらいの腕前を持てたらいいのにな~。

2007.04.18 / Top↑
エーン!
液肥混入が、なかなかうまく行かなくて、変更に次ぐ変更。
高設台の改造でもかなり使ったけれど、いったいいくらぐらいの塩ビ管の部材を買ったのだろう?
田舎なもんで、マニアックな部材は街に出て買うしかないし。
ふぃ~、やっとなんとかなりやした。





下向きだった部品をカットしてストレートに変更してもダメ。


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ならば、液肥のパイプを少しでも水流に近付いてみたらどうかと、ボールバルブを取ってみてもダメ。


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ニャロー!
バイパスを切って、ストレートでつけてみてもダメ!


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原因はhiroさんの言うとおり、ポンプで押された後の水圧の異常な高さと思えた。
圧縮された水はわずかな隙間を求めて出ようとしているよう。
ここで最後の手段と予告していたとおり、ポンプに入る前の管に混入機を取り付ける事に。
すると、あっさり液肥を吸い上げていく。
気持ち良いぐらいの吸い上げぶりに“恥ずかしいぐらい出ました”(兄貴談)←なんのこっちゃ?

hiroさん、きゃろるひとまるさん、巻き込んでしまい申し訳ありませんでした。
今後、異常な圧力を解消すべく、減圧弁代わりのボールバルブを灌水キットの中に組み入れたいと思っています。
2007.04.15 / Top↑