スタッフの一人が興奮気味に「これ写真に撮って!」とイチゴを差し出してきた。
これは珍しい。
両耳の付いたキティちゃんイチゴだ。




我が家の夏エンツゴはまだまだ鈴生り状態。
これを11月の上旬までに取りきる事ができるだろうか?




現在、収穫・選別と並行して苗の定植をしている。
ちょっと変わった方式での定植。
ランナーの先がコップに浸かっている。




初めての方式という事もあるし、手間もかかるため、なかなか進まない。
“ま、焦ってみたところで始まらないサ”という開き直りの心境。
淡々と進むしかないだろう。
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2007.10.19 / Top↑
相変わらず、タイトなスケジュールをこなしている。
そして嬉しい事に、夏エンツゴが好調な出荷を続けている。

あまり順調に出荷数量を上げたため、需要よりも供給が上回ってしまい、出荷先に突然ストップを掛けられて、超ピンチのところをイチゴ仲間に救ってもらった(感謝!)。
その他、スタッフの一人がミニバレー中に重度の捻挫をやって長期休職になってしまったり、定植に向けての作業や、冬に向けての作業もしなければならず、ものすごく慌しい日々を過ごしているところ。
今日あたりで、やっと先が見えてきたかな? って感じ。




さて、小苗はハウスサイドに移動し、引き続き面倒を見ているところ。
だけど、まだ、どうしようか迷っている。
いい加減行く末を決めなければ、冬がやってきてしまう。
寒さに当たるとイチゴは休眠という冬眠状態に入ってしまうため、その前にどうするか決めなければ・・・。




防根シートにはばまれて、根がシート上を這っている。




ポットの裏はこんな状態。
頑張ってるな、こいつら!
おじさんも負けずに頑張らなければ!!
2007.10.14 / Top↑