雪山を疾駆しているあの感覚を思い出すと、家族の冷たい目も気にならなくなる(一瞬だけ)わけで。
息子の行事にはジジ・ババを送り、ハウスはかみさん任せ(当然、快晴)。




ま、自分だけではなく、下は20代前半から上は57歳まで似たような同士がホームゲレンデ入り口に続々と集合してくるわけで。
みんな嬉々とした顔をして、まるでガキンチョ。
ウエアを新調したとか、この部品がガタきているだとか、走り出す前の興奮を抑えきれずにハイテンションになっている。




林道からアップダウンの激しい木ワラを抜けて、広大なフィールドへ。
一旦、荷物を置いたら、「オリャー!」と走り出す。
あんなとこや・・・




こんな急斜面で、木に引っかかったり、埋まったり、刺さったり、転がったりして大騒ぎ。


元気の良い47歳 ジャンプ親父
 ← クリック!!





昼食後、後片付けして帰りがてらまた違うフィールドへ。
ながーい沢を気合を入れて登ると、広大な台地が。
うーん、気持ちイイ~。




さぁ、みんなで集合!

今シーズンは今回が最後の参加かなぁ。
エンツゴは花が咲いている状態だし、いつまでも農閑期モードじゃだめだよなぁ。
ううっ、寂しいよ。













おまけ



今までより大きな機械を借りて付いて行った自分。
斜面を駆け上がるパワーたるや、別物。

調子に乗ってヒルクライムしたら、機械が上から落ちてきたり、ジャンプしたら、突き刺さりそうになって投げ出され、軽く機械に轢かれたり。
その他モロモロで弁慶を強打する事3,4回。

恐る恐るズボンを脱ぐと、あらら、スネにもフクラハギがある状態。
歩けるって事は折れちゃいないよなぁ。
一日経った今日は、痛みもあまりありませぬ。

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2009.03.09 / Top↑


行事が重なって、二週間ほど行けずにいた。
先週なんて、かなり雪が降っていたから、みんな面白がっているだろうなぁと思うと、悲しくて悲しくて。
鬱憤をネットオークションで慰め、Columbia の山仕様のウエア上下を落として、次回の参加に備えた。

でも、自分が居ないとハウス管理はかみさん任せなわけで。
そして、自分が出かけるとなると、ピーカンで管理が大変なわけで。
「今日こそ、曇りの予報だ」と思って目覚めると、やっぱりピーカンなわけで。
罪滅ぼしのつもりで、朝食前にハウスを開けてきたわけで。

あ、写真の人物は自分ではありません。
あと3年で60だと言うのに、ねじが一本切れたような運転をするおじさんライダーです。
今年から乗り始めたとは思えない、ものすごい度胸と腕。
そして、人間的度量も併せ持つスーパーマン。
尊敬してます。




山を走っていると、機械は下に下に引っ張られる。
体重を“これでもか”というぐらいに山に掛けて、なおかつアクセルを入れないと、沢に滑落してしまう。
今回初参加の消防団仲間が4mぐらいの沢に転がり落ちてしまった。
雪がフカフカだったので、怪我も故障も無く一安心。




こんなすり鉢状のとこに横倒しになった機械をどうやって上げるのかと思いきや、やはりベテランは違うんだなぁ。
起こし方にも手順があって、引き上げるテクニックもあって、とても勉強になりまいた。
だけど、自分の腕じゃ、あのすり鉢からは上げられないなぁ。

またもや筋肉痛と腰痛に見舞われたけれど、すごく楽しい息抜きだった。
遊ばせてくれた家族に感謝。


追記
Columbia のウエアは買って正解。
ベンチレーションも付いていて、いつもなら汗だくであろうに、爽やか。
そして、水が滲み込まない。
枝に突っ込んでいっても、引き裂きに強いから破れない。
8.5Kであの性能はお買い得だった。
2009.03.02 / Top↑