またまた行っちまいました。
じさまのトラックが所用で使えなかったため、我がサンバー号で。
キャタの半分以上が車両からはみ出ている状態。
でもフロントが重いので、脱落するなんて事は皆無。




このところ、“晴れ男”の異名は外れっぱなし。
それでイイのだ。
じゃないと、留守番のかみさんに角が生えてくるから。
彼方に海を見下ろしての一枚。




水曜の暖気で雪が締まりすぎて、キャタが効かない。
吹き溜まっているところと、そうじゃないところで制動が急に変化するため、機械から放り出されたり、木に向かっていったり、怪我人続出。

大人しい運転を心掛けていたのに、最後の最後で自分も木に引き寄せられ、両スネを強打、勢いが付いていて、そのまま前転(マジ、星が見えた)。
機械も人間もたいした怪我じゃなかったのが救いだけど、まだまだヘタッピだと反省至極。




一瞬、晴れ間が広がったので、みんなでチーズ!!


スポンサーサイト
2010.01.25 / Top↑


またまた行ってしまった。
もはや、毎週恒例化(家族から涼しげな風が・・・)




深い雪に足を取られ、埋まりながらも小屋へ到着。
10時発で12時着。
2時間もかかってしまった~。
みんな腹ペコで、すぐに昼飯となる。




時間がかかった原因の一人であるおじさんが、“いつもすまない”という気持ちなのか、海産物を沢山持ってきてくれた。
イカの沖漬けやらアワビやら。
しかも丁寧に切り分けてくれたりして。
いやぁ、美味かった。
体の疲れと海産物、その比を問われると微妙だけど、気持ちが嬉しいね。




これは何をやっているシーンなのか?
今回初めて地方から参加された某車屋の社長さんに撮られたひとコマ。
多分、埋まった機械を助けた後、自分の機械にまたがるところかな?
こう書いたら、自分はいかにも埋まらないようだけど、そんな事はサニアラズ。
客人である社長さんにも二回程助けられた。
恐縮です。




日が沈み始めたところで、山を降りる。
先発部隊が中継地点で、後発部隊を待っているところ。
携帯の絵なので、ブレブレ。
林の奥では事件が起こっていた。
ま、怪我人も出ずに皆無事帰還できてなにより。

今回も楽しい思い出が沢山。
少しだけ機械を操る事ができるようになり、なおさら次の出撃が楽しみに。
2010.01.21 / Top↑


10人でやっと資材を運び、小屋を建てた。
林業や建築業に携わっている人も居るため、作り始めるとあっという間。

予想どおりでかい!
二十人ぐらい入れる大きさ。

薪ストーブも完備。
機密性が良いので、ストーブが調子良く燃えだすと、暑い暑い。
早速、焼肉をしてまったりした後、乗り始める。

先日まで暖気だったので、雪が締まり過ぎていないか心配だったけど、サラサラした雪で楽しかったぁ。
2010.01.11 / Top↑


正月2日から行っちまいやした。
総勢13名。

年越しの日から大荒れの天候。
元旦からハウスの雪かき。
頑張った、この日のために。

先日の初乗りはホームではない。
2日が今期初のホーム。
林道を数キロ走り、そこからトドワラを縫って行く。
小さな沢を雪で埋めたり、深い雪に埋まった機械をみんなで引っ張り上げたり。
だけど、3時間を越える行軍をしたにも係わらず、いつもの広場へは辿りつけず。




埋まって埋まって、ヘロヘロになりながら、林の中で遅い昼食。
魔法瓶の湯を使い、カップを貪る。
これが美味いんだなぁ。

いい年のおじさん達がガキの顔になっている。
ガキの頃、ボブスレーを引っ張って腰まで雪に埋まりながら裏山で遊んだ事を思い出す。
この後、一時間ぐらい遊んで帰宅。
ハウスを見に行くと、すごい雪。




遊んだ後は必ずツケが待っているって事か?
消防団の出初式に間に合わせようと、3日は4時起きで除雪。
我が家のジョンディアにはいっぱいライトが付いているので大助かり。
だけど、ハウス間を雪かきするには2時間もかかった。
(通常の積雪なら3、40分)
それを6棟分と思うと、気が遠くなる。
んで、やむなく出初式は欠席。

ゴメンチャイ。

ツケは尾を引き、4日の15時までかかって、ようやく終了。

2010.01.04 / Top↑