夜の二時頃、目が覚めた。
あ、説明書を読みながら記憶を無くしていたんだ。
バッテリーは満充電になっていた。
メモリーカードを入れて、バッテリーも入れて、電源ON!
マニュアルモードは良く分からないので、オートでパチリ。
おおっ、枕もとの明かりだけなのに、フラッシュも焚かずにこの絵。
すごいなぁ、進歩だなぁと、一人で感激。
そして、再び眠りの中へ。





久しぶりにエンツゴの絵。
オートなので、思ったところにピントがこないんだけど、良い絵を作るなぁ。





んで、性懲りも無く、子供達のスキー検定。
機械を乗りに行きたかったけど、先日の暖気で、雪が良くないし、家族サービスと言う事で。





オートでも綺麗だぁ。





圧縮したらザラついたけど、原画はすごく良い!





室内も良いぞぉ。
(この建物は窓が多いんだけどね)





雪上車がカッコイイ。





とかなんとか、やっているうちに合格発表。
娘はまだしも、息子は絶対無理と思っていたら、アララ…ちゃっかり受かってんの。
あんな滑りで一般の3級なんて、与えちゃだめだよなぁとか思ったり。
ま、今日は息子のバースデー、そんなんでラッキーもあるのかな。





帰宅途中、夕日が沈んでいく。
雲が掛かり始めて、光線が後光のように海に射している。
すごいぞ、S90。

と、色んな意味で満足な一日だった。



スポンサーサイト
2010.02.28 / Top↑



土曜日、長年お蔵入りしていたA20とサヨナラした。
デジカメのハシリだった、200万画素機。
10年以上前、少ない小遣いを貯めて、やっと手に入れたっけ。
当時で4万円もしたはず。








A20は5年ぐらい使ったけど、マクロ機能が全くだめで、エンツゴの成長を記録するのに向いていなかった。
それに我慢できずに、買ったのが、コンパクトなIXY40。
その小ささに驚いたっけ。
そして、マクロ画像の綺麗さにも。
300万画素だったけど、充分だった。
A4のプリントなんてしないし、電池の持ちも良かった。
だけど、コンデジの宿命、室内などの撮影に弱々。
(今でも活躍中だけど)






先日、ネットサーフィンしていたところ、体育館等での撮影になんとか踏ん張れるコンデジは数種あって、その一つがこいつ。
フィルムカメラ時代からの、キャノンファン。
評価や口コミを見れば見るほど、手に入れたくなり、様々な物欲をかなぐり捨て、A20を下取りに出して、ついに手に入れてしまった。

遠くの街まで買いに行き、夜中に帰宅してから説明書を読むが、マニュアルモードが充実し過ぎていて、む、ムズカスィ~。

2010.02.28 / Top↑
またまた行ってきたホーム。
今回は少人数の5人。
一つの斜面を乗る回数が多いので、練習するには丁度良い。




加瀬あつしの漫画に出てくるジゴローのような後輩。
太い体に似合わず、乗り物はなんでも上手。
あまりにもカッコ良すぎる絵が撮れたので、載せるのをためらってしまった。




どんな斜面で遊んでいるのか、少し分かる絵。
正直、初めて見た時には、みんな頭がおかしいと思った。
下から見上げたら、壁だから、ホント。




48歳のオジサンも頑張る、頑張る。
モービルは同級生だと思っているこの人が居ないと寂しい。




そして、尊敬すべき58歳。
とても2シーズン目とは思えない、度胸と技術。
ウンチクも、とてもためになる。




今年から始めた先生も今日は随分と果敢に攻めるようになった。
回数を重ねる度にみんな進歩しているなぁと思う。




自分も少し、進歩できまいた。


はて、そろそろエンツゴに力を入れねば。
花が咲き、蜂も飛んでいるけれど、全然、写真に収めて無いなぁ。
ま、そこそこ順調と言う事で。



2010.02.22 / Top↑


貴重な日曜をまたもや潰して、子供達に付き合って来た。

ジュニアスキー検定の一級。
我が町のスキー場は滑走距離が短すぎるため、二級までしか検定が無い。
よって、80kmも離れたスキー場へ乗り込む。

姉の方は形はまずまずなんだけど、スピードが乗らない。
弟の方はスピードはあるんだけど、ものすごく格好が悪い。

双眼鏡で下から見ていたけど、“こりゃどっちも落ちるな”と思っていたら、さにあらず。
アイスバーンを考慮して、基準タイムを伸ばしてくれたらしく、見事合格。

日曜を無駄遣いせずに済んだ。
ご褒美にラッピーのバーガー&シェイクだ。

五時起きだったので眠い・・・。



2010.02.14 / Top↑


またまた恒例の日曜モービル。
わが町から一時間程走った山奥の村。
20数年前、初めてその村に行った時には、山に囲まれ、ひなびた風情がまるで八つ墓村のイメージだった。

積雪量も我が町の培程あって、雪質もすごく良い。
そして、埋まる埋まる。
何回救助し、されたか、覚えてない程。
数日間、体中が痛かった。




走るのが面白かったのと、疲れ果てていたため、絵が少ない。
今シーズンはもうあんな雪質には巡り会えないかなぁ。

2010.02.14 / Top↑


PTAの行事のために、貴重な日曜を潰して行ってきやした。

誰の家紋か?
ヒントは今、流行の
   ・
   ・
   ・
坂本家、竜馬の家紋なんす。




ここが見学ポイントだったので、子供達に付き合ったようなもの。
感想は、狭い、資料が少ないって気はするけれど、竜馬好きの自分としてはその家系が北海道に深い縁があると知っただけでも、行った価値があった。

六花亭の包装紙のなんとも素朴なデザインを書かれたのが、竜馬の子孫であったとは、情け無い事に知らなかった。
そして、竜馬が北海道の開拓に、なみなみならぬ夢を抱いていた事も。

坂本直行氏の絵は
    ↓
http://matsuyama.web7.jp/chokou/plant/index01.html

2010.02.14 / Top↑