剣道の特別練習を終えた息子を迎えに行くため、車を走らせていると、なにやら路駐車が沢山居る。
みなの見ている方を見たら、なんと丹頂が二羽、餌をついばんでいる。




二十年近くmarukon氏と道東ツーリングに行った時に別海あたりで、遥か遠ーくにちらっと見ただけで、道央圏でも見た事が無いのに、道南のこの地で見る事ができるとは、なんたる吉兆。




丹頂をバックに息子をパチリ。
これで明日の試合は活躍できるはず。




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2010.03.20 / Top↑


今日は娘の小学校の卒業式。
月日の過ぎるのはホント早いもので。

サラリーマン時代も脱サラしてからも暇無しの生活で、何もしてやれなくて、こいつはどんな人間に育つのかと不安だったけれど、ジイ・バアや良い先生や地域の人達に恵まれ、随分人間らしく成長したものだ。
ついでに身長も168オーバー!

たった四名の卒業生に、教育委員会の方や、警察署長、前担任の方々等が集まってくれる。
最後に卒業生一人ずつから、自分の成長したところ、将来の夢、親への感謝の言葉があって、思わずウルッとしてしまった。

「モービルに行きたいのを我慢してスキー検定に連れて行ってくれてありがとう」とは、ちょっと恥ずかしかったけど。




2010.03.19 / Top↑
品種によっても差はあるんだけど、我が家の春エンツゴは株が大きくなるにつれ、イチゴがぶら下がる枝も長くなってくる。
長くなるだけなら良いんだけど、重みで枝が折れ易くなる。
そのあたりに気を使いながら棚を作ったはずなんだけど、できてみないと分からないもので。
枝が折れたら、見た目はあまり変わらないんだけど、なんともマズイイチゴになるから困ってしまう。




んで、枝折れ防止を作る事に。
まずはこんな形のを沢山作って、棚にセットして“ひ”の字型の部分にスズランテープを通したら、クッションになって良かろうと考えた。
一本一本微妙な形に曲げるのはとても手間が掛かるので、簡易的にコピーするには・・・。




見本を元に、カーブ部分に釘を打ち付けて、釘の頭をサンダーで落とし・・・




針金を釘に沿って曲げていくと、そこそこ同じ方になると・・・。
んで、自己満足しながら数十本作って、時計を見ると、これじゃ一ヶ月ぐらいかかってしまうと断念!
あーあ、200mぐらいの針金を買ったのに(泣)

今は別の方法で枝折れ防止器具を作成しようと、鋭意考え中なり。



2010.03.19 / Top↑
“作物には水と空気と少しの栄養と良い菌があれば育つんだ”
昔、あるおじさんが言っておりました。
一昨年あたりから、おじさんの言葉を思い出す出来事が重なりまして、“こりゃ、一丁やってみるか”と重い腰を上げ、去年の秋から試験的に使い始めたら、なかなか良いような気がする。

イメージ的には、
土に流した養液を菌が食べ、菌が食べたカスを作物の根が養分として吸い上げる(菌に消化してもらうと、作物に吸収されやすくなる)
また、良い菌が増えれば、悪い菌を抑えてくれ、病気が広がらない。
菌が良い土を作ってくれる。

と、都合の良いように解釈して数種類の菌を自作している。
以下、その一つの作り方。





20リッターのポリ容器にぬるま湯を入れる。




砂糖を600グラム。
これは菌の栄養。




イースト菌を50グラム投入。




飲むヨーグルトを400cc投入。
これは乳酸菌なんですわ。
LB81っていう整腸作用もある乳酸菌でっせー。
整腸作用は作物にも効果があるのか???

この後、納豆菌も入れて菌の投入は終了。
(市販の納豆をすり潰して入れる人が大半のようだけど、農業資材で粉状のがあるから、それを使っている)




その後は、保温のためにダンボールに入れて、熱帯魚用のヒーターで30~35℃に暖め、スッパイような匂いが出てきたら完成。

灌水時に流しても、シャワーする時にに入れても良し。
倍率は適当。
濃くても、作物を枯らすわけじゃないから。




ちなみに、これは自分用の飲み物。
今頃、お腹の中でLB81が仕事をしているはず。


2010.03.09 / Top↑


今日も行ってしまった。
隣の隣の町の山奥。
みんなが立っている平坦な場所は標高の高い所にある沼の上。

ハウスの管理をかみさんに任せて(スマン)。
一市三町から総勢12名が集まる。

ガチガチの雪なんだろうなぁと思っていたけど、標高を上げるにつれて柔らかくなっていく。
楽しかったぁ。

思ったようなラインで上手に乗れる時もある。
先日紹介した後輩のジゴローが「むしけたね!」と笑う。

この辺のコアな方言で、芋虫が蝶になるような、変身するというか、脱皮するというか、そんな意味。
2010.03.07 / Top↑


朝日が昇り始める頃、寝ぼけ眼を擦りながらハウスへ。
天候を予測しながら、加温するか、開放するかを決める。
んで、帰宅後に朝食。
食後、朝ドラなどを見てウダウダしてからハウスへ、という生活。
収穫が始まったら、こんな悠長な事はできないので、農閑期だけの一時。




今時期は日が高くなってきているので、ピーカンだと、あっと言う間にハウス内が30℃を越えるので、9時頃から慌しく開放する。

ミツバチが飛び易い気温は18~25℃ぐらい。
でも、温度だけではなくて、太陽の角度も見ているのかも知れない。
適温であっても、10時頃までおとなしい気がする。
巣箱の入り口をウロウロしていて、数匹だけ飛んでいる。




昼頃になると、随分と勢いが増してきて、入り口は帰ってくるものと飛び立つものとで、ラッシュ状態。




きっちりと仕事をしております。
エライ、エライ。

怠惰な生活もあとわずか。
今月末には赤い実が成り始める事だろう。
シーズンが始まると思うと、嬉しいような、恐ろしいような・・・。




子供達にも付き合えなくなるなぁ。

新機種、やはり良いですわ。
体育館の中を望遠で撮っても大丈夫だった。
ほぼオートの設定で、三脚も無し、フラッシュも無しで、この絵。


2010.03.02 / Top↑