作業後、慌ただしくハンドルカバーを取り付ける。
早くしないと日没が・・・。
ハンドル周りがゴチャゴチャしているので、うまく着くかなとドキドキしたけど、大丈夫だった。


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素手で試走してみるけど、こりゃ良いわい。



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マークがまたカッコイイねw




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2013.10.30 / Top↑


信頼のホンダへ。
問題無し。

レッグシールドのネジが斜めに入るため(中華品質?)、ネジ山を切り直してもらった。

短い間に走りましたねと褒められた。
雪が降る前に慣らしを終えなければというプレッシャーとの戦いだったw



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そして発注していたマッドガードを持ち帰って装着。
専用ステーでゴムを挟んで、ネジを締めるだけ。


10月26日の事だった。





2013.10.30 / Top↑


1000km 達成。
ちょうど家の裏で。



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こんな田舎です。
キツネやタヌキも珍しくない、たまに熊も出るような所。

一応、表道の方は少し家もあり。


さて、そのうち点検に出さなきゃというのが 10月18の事だった。
(ちょっと前後してるけど)


2013.10.30 / Top↑
カブはロータリーシフトだからなのか、他のバイクよりシフトがどこに入っているのか分からなくなる。
表示はニュートラルだけなので、タイカブのようにシフトインジケーターが欲しくなる。

既製品のエンジン回転数を元にしたインジケーターが売っているのは知っていたが、1.4諭吉は高かろう。
ところがある日、クロスカブブロガーさんがインジケーターを取り付けたと記述している。
簡単な結線程度なら仕事でするから分かるけど、基本的に電気関係はチンプンカンプン。

ろーとるさん
http://blogs.yahoo.co.jp/kizuna_routoru/54264276.html

AKIRAさん
http://blogs.yahoo.co.jp/pxb125072000/33353880.html?from=relatedCat

上記お二方のブログを何度も読んで、記述されているパーツをネットで注文可能か調べて、やっと決意した。





なぜか画像が90度回転している・・・。
知らないパーツがいくつも書かれているけど、要は電源とシフトからの信号をインジケーターに結線してあげれば良いだけなんだと気付いた。



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さあ、いよいよカブのカバー類を外していく。
左側は全て外した。
キャリアの下のパーツは外す時に注意が必要で、キャリア上部のネジを緩めないとパキっと割れる・・・経験者

シフト信号はスプロケットのすぐ上にある。
カプラーは爪が一つなので、小さいドライバーであおれば簡単に外せる。



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外した右側のカプラーがこれ。
110型MTW/オス9極カプラーってやつ。
これはそのまま使えるので買わなくて良い。

真ん中に出ている端子はニュートラルの信号を受けるためのもの。
メス側には1~4速までの信号が来ているのに、コストダウンのためなのか、ニュートラルしか受けない仕様になっている。
しかし、信号が来ている事を見つけた人はすごいなぁ。

このカプラーに信号を受けるための配線をする。

何速の場合、9極のどこに信号が来るのかって事はAKIRAさんのブログを参照されたし。
陽が傾いて来たため、自分はその情報を信じて配線した。



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購入した線にプラス端子を取り付けて、9極カプラーに差し込む。
この差し込み方がよく分からない。
ある程度差し込んで、反対方向からニッパで引っ張り出した。
配線は後できちんとカバーした。
(あ、ニュートラルの配線はそのままにして、新たに追加した4本の配線と電源の線を束ねたって事ね)



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電源は赤いカバーが被っているカプラーから取り出すのが常套手段らしい。
090型HM防水/オス4極カプラー って部品。
4つの端子があって、どれから取ればいいかはAKIRA氏のブログを参照。



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自分も分配して予備の電源が後から簡単に取れる仕様にした。



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そして、インジケーター表示部分をメーター回りのだいたいこの程度かなってところで仮固定して、9極カプラから延ばした線にマイナス端子を取り付けてから、6極カプラメスに差し込んでいく。

ヤフオクにて購入した ATV・モンキー・カブ系横型エンジンなどのシフトインジケーター の配線は
緑が+の電源の線  赤が1速  青が2速  黄が3速  オレンジが4速 なので、それに合うようにシフト側からの線をカプラに差して、インジケータのオスカプラとパチンとはめ込めばOK。

電源から取り出した線にも端子を付けて、インジケーターから伸びる緑の線と合体!



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キーオンにしてシフトを動かすと、表示部分に数字が表れるではないか!
超感動!!!

配線に誤りが無いか確認した後、防水を考慮して、テープで要所をぐるぐる巻きにした。
後は元通りカバー類を取り付けて終了。
既に外は真っ暗になっていた。


と言うのが 10月25日の事だった。




2013.10.29 / Top↑
大泉洋が若かりし頃に入らされた水無海浜温泉は恵山をぐるっと迂回して辿りつく。
海浜温泉も行き止まりに存在する。

海の中に温泉が在るなんて、ちょっと感動。
なになに?
時刻表みたいな看板があって、今の時刻は入るのに不適のようだ、残念。
って、思いながらも海に手を入れると、ぬるい感じ。



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そしてmarukon氏は飛び込んだ。
そして、「ひえっ!」と声を出した。
自分はやめようとしたが、足元から温かいお湯が沸いていると言うので、意を決して入ってみると、やっぱり「ひえっ!」という声を出してしまった。
風にさらされる部分よりは海に浸かっている方がまだマシだけど、決して温かいわけじゃない。
2、3分入っただけでタオルで体を拭きもせず、慌ててフリチンで更衣室に駆け込む中年オヤジ二人組。
乾いた服を着ると、生き帰った心地だ。
やはりmarukon氏とツーリングすると強烈な体験をする事になる(^^)



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その後は日没も迫っている事から、先を急いで森町のラーメンをすすって小屋まで帰る。
体が冷えているため、カッパを着込んでラーメンを食べたのに、汗が出ないのには驚いた。



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翌日は、風が異常に強かったため、marukon氏のバイクを軽トラに乗せ、軽トラで大沼を回る。
そして八雲でお別れ。
またなー!

今年中にもう一回ツーリングできないかなぁ
と言うmarukon氏の発言には沈黙で答えたw



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後にmarukon氏から送られて来た画像。
低空に広がる珍しい虹。
この後、ほとんど雨が降り続いたらしい。

恐るべし雨男パワー!


って言うのが 10月11日~13日の事だった。




2013.10.29 / Top↑
悪友のmarukon氏は強烈な雨男だ。
彼とツーリングして雨が降らなかった記憶が無いぐらいだ。

今回、我がクロスカブを見に来ると言っただけで、大雨が降った。
可哀想になってトランスポートすべく、軽トラで峠の向こうの町へ迎えに行く。



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彼が近づくにつれ、雨脚は強くなり、待ち合わせ地点のホームセンターの駐車場はプールの様相w
とてもじゃないけど外で携帯を取り出す事はできなかったので、室内からパチリ。
冷えた体を温めようと、ラーメンをすすり、温泉で長湯する。
その温泉に行く途中も、この道でこんなに雨が降るのは初めてというぐらいの雨が降ったw
超ノロノロ運転。



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・・・翌日
ええーっ、見に来ただけじゃなくて、ツーリングしたかったのね?
って事で風雨の強い中、marukon氏が言うところの、行き止まりツーリングへ。
(雨の日には乗りたくなかった & オイルを交換していて正解)

恵山のすそ野の行き止まり地点でパチリ。



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人はすごいね。
山から大きな石が転がってきたら逃げようがない ってな所に家が並んでいる。
それに見合う収入があるって事なんだろうな。
なんて思いながら、荒々しい恵山をバックにパチリ。





2013.10.29 / Top↑


隣町で500km達成。
小道に入って記念写真をと思ってスピードを緩めていくと、顔見知りの先生と思いっきり目が合う。
なんでこんな所で合うんだと思いながら説明して、照れる(^^)



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悪友のmarukon氏が遊びに来ると言うので回されても良いようにオイル交換をする。
カブのオイル交換はとても簡単。

500kmでこんなに汚れているとはね。
替えて良かった。


10月10日の事だった。


2013.10.29 / Top↑
ビジネスボックスの下側は黒に塗装した。



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ボックスをリアキャリアにどう接続するかで悩んだ。
結果、キャリアと板をタイラップで結んで、板とボックスをネジ止めする事にした。
キャリアに直接ボックスを取り付けると、ボックスの底面のデコボコとキャリアのパイプの位置が合わないため、すぐに壊れてしまいそうだったから。



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少し角を落してヤスリを掛け、クッション材でサンドした板をタイラップでキャリアに固定。
端材を使ったので、二枚の板を合わせている。



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そして、ボックス側からドリルで穴を開けて、ネジで止めた。
力が一点に集中しないようにと、大きなワッシャーを噛ませた。



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初めて晴れた日の日中に遠出する。
隣の隣町まで足を延ばし、山の上から日本海を見下ろす。

自分で塗装して取り付けたボックスに満足の絵。


10月8日の事だった。




2013.10.29 / Top↑
工具箱ではやはり容量が足りないと思って、大きめのボックスを付ける事にした。





ヤフオクで落したホンダ純正のビジネスボックス。
傷が入っていても色を塗ろうと思っていたので大丈夫、大丈夫。
しかーし、後に割れがある事が判明する(ガックリ)
塗料が付き易くするためのヤスリ掛け時に発見したため返品もできず、プラ板を接着剤で固定してよしとした。



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ラッカースプレーで色を塗り始めた。
サッと掛けて、次の面をまたサッと掛ける。
四面塗ったら、乾くまで待つを繰り返すが、ムラのあるこの状態がずっと続くので、これはまずいのではないかと焦り始める。



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缶が空になる少し前になんとか形になってくれホッとした。





2013.10.29 / Top↑
雪が降り積もるまでに慣らし運転を終了すべく、また、このバイクに慣れるため、早朝と夕方に走る。



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ハンドルにモンベルのサイクルバッグを取り付ける。
ペットボトルホルダーも。
荷物が積めないので、工具箱をキャリアに設置する。



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60kmで抑えようとしていたので、農道を選んでトコトコ走る。
朝は作業前のわずかな時間、夕方は、作業後から日没までのわずかな時間を。



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カブにしては大柄な車体は、180cmの自分でもリラックスしたポジションが取れる。
シートが厚いため、長距離を走ってもお尻が痛くなりづらい。
ウインドシールドの効果が抜群。
風をまともに受けないのがこんなに楽とは思わなかった。



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とにかく乗っていて楽しい。
自分の勘を信じてこのバイクを買って良かった。






2013.10.28 / Top↑