ギャーッ!
ジムニーの中にカメムシがぁぁぁぁぁ!
運転席側からは見えないこんな所に。





ガムテープを使うと、プッとやられてしまう時があるので、ここはビンで捕獲する事に。





無事、成功。
カメムシは危険を感じると自ら落下するので、壁に着いてるのを取るのは簡単。
ビンの中はママレモンとか洗剤を薄めた溶液。

ここのポジションで良かった。
シートに居たらどうなっていた事か((((;゚Д゚)))))))






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2014.10.31 / Top↑
予報どおり凄く寒い朝を迎えた。
アラレまで降ってるじゃねーの!
スタッフはタイヤ交換してないって言っていたので、今日はお休みにした。
たまには休もうぜ(^^)





ハウスサイドには雪が残っている。
ああ、嫌だ嫌だ。
また冬が来るんだなぁ。

こんな時は雑用をこなすに限る。
まずはジムニーのオイル交換をしようとディーラーに電話したけど定休日(>_<)
しゃーない、床屋さんへ。
そして、下回りをしばらく洗っていなかったので、ミゾレ降る中、洗車(^^)

その後、ジムニーをちょっと整理。





定番のRV-BOXはネットで購入。
送料込みなのにこの辺のカー洋品店よりかなり安かった物。
ありがとうございますm(_ _)m

中には手袋が沢山。
皮、ゴム、薄いの、防寒等。
バッテリーコード、簡易的なウインチ(牽引は無理)内装艶出しシート、簡易トイレ、地図など。
スペアタイヤを外したので、パンク修理キットと、圧縮空気?は積んでます。





RV-BOXの上に重力分散のためのベニヤ板。





タオルケットは段差を埋めるため。
(車中泊時も活躍してくれるので必須)
さらに100均の滑り止め。
これは大きくて安くて素晴らしいコスパ。
ホムセンのは小さくて高い。





その上に板を敷く。
この板も車中泊の時に凄く重宝するので、連結せずに置くだけ。





我が家のジムニーは農業仕様なんで、こんな風に収穫物を運ぶのがメインです。





2014.10.28 / Top↑
トオルちゃんへ。
式の時に見せなかったけど、元町の家をここにアップします。











練炭工場の煙突、懐かしかった〜





2014.10.25 / Top↑
10/20 午前1時、母が逝った。
長く飲み食いしないで、腹減っただろう。
頑張ったな。
お疲れ様。














亡くなる前々日、まだ呼び掛けに応じる体力が残っているうちに会えて良かった。
帰りには羊蹄が夕陽に照らされ、とても綺麗だった。

帰宅してから25時間後、容体が悪化したと聞き、今度は子供達を連れて高速を飛ばす、、、と言ってもジムニーに三人なんで100kmが限界。
(翌々日測ったらリッター12km台と最悪)





実家まであと半分のところで携帯が鳴る。
そうか、間に合わなかったか。
バア、頑張ったな。
産んでくれてありがとう。
おかげで楽しい人生を歩んでいるよ。

実家に連れて行っても、なかなか街中を子供達に見せる事はないので、葬儀の準備の隙を見て通った小学校を見せたりする。





あまり我慢せず、子供達の前で泣いた。
そんな親父を見せるのも良いかと思った。

色んな人の協力のお陰で葬儀も滞りなく終了する事が出来た。

最後のジイの挨拶には感動してまた泣けてしまった。
我が親父ながら凄い人だ。
一日も欠かさず介護して、料理上手になって、人にも気を使える。
そして涙を堪えながらの完璧な挨拶。
俺はこの人の足元にも及ばないとつくづく思った。

でも、寂しいだろうな。
隙を見てなるべく帰ろうと思う。





実家から南西に300km離れたこの町にも紅葉は届いていた。
強い霜が降りた今朝、イチョウの葉が雪のように降ってとても綺麗だった。





2014.10.23 / Top↑
昆虫シリーズ第二段(^^)

地球温暖化の影響なのか、近年カマキリが多いと感じる。
稲刈りでコンバインに乗ってると、カマキリが飛び立つ。
去年まではそんな事は無かった。

道央で育った自分は北海道にカマキリは居ないと聞いた記憶がある。
でも、近年では小樽や札幌まで存在が確認されたとか。





冷たい雨の降る朝にカマキリを見つけた。
ミツバチの巣の下に潜れば雨に打たれないのに、逆さまになって固まってる。





数時間後に見た時は獲物を捕まえてバリバリ食べている。
獲物はなんだ?
ウゲッ! カメムシじゃないか!!!
エンガチョ!!!!!

いや、春と秋に大発生するカメムシの天敵が居るとは思わなんだ。
頑張れカマキリよ!





次の日、またカメムシを食ってやがる!
やっぱりエンガチョ!!





2014.10.23 / Top↑


小屋のペンキ塗りをしていたらアシナガバチの巣が邪魔をする。





アシナガバチはきっと石灰を知ってる。
その辺の泥で作るなら、こんなに白くはならない。
そして、多少の雨に当たるのを気にしない位置に作ってるので。

この巣は硬くて、素手では壊せない。
トンカチで叩き割って、スクレイパーで残りをこそげ落とそうとした。





まさか!
少しづつ壊していたら、ピクッと蠢く幼虫が。
もう初雪がいつ降ってもおかしくないようなこの時期にまだ幼虫が入ってるなんて。
蛹になったら冬を越せるのだろうか?

穴が開いてるのは羽化して巣立った証拠だけど、部屋の数が分からないので、勝手に全部巣立ったんだろうと思っていた。

よく見たら、色の違う土で蓋をしている部屋もある。
親バチは空いた部屋を使いまわしていると思われる。
巣穴には仮死状態にされた虫が何匹も入っている。
(キモッ!)





でも、巣は全て壊して幼虫は地面に。





2014.10.15 / Top↑
いやはやなんとも長らく更新が滞っておりました。
言いわけじみた近況をば。



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ポカッと暇が出来た午後、近所のジムニー乗り達が山に向かうと言うので助手席に座る。



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もう20年近く管理されていない廃道を進む。
笹やイタドリだらけの道。
車の傷なんて気にしない人達(^^)
路肩が見えないので、こんな風になったり。

「ああ、ひっくり返る~!」と思いながら、二連結したジムニーでなんとか引っ張り上げ、無事生還。



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9月の末、いよいよ米刈り開始。
他の人達が始めても我が家のジイは動かない。
家の敷地にある栗のイガが割れて、実が落ちたのを確認してからのスタートとなる。



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今年は冬が早いと思われる。
お盆を過ぎてからすぐに夜温が下がり始めた。
去年まではダラダラと暑い日が続いたんだけど、「今年は今日から秋!」って感じで突然季節が変わった。



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涼しいのはイチゴ的にはOKなんだけど、ぶら下がっている実を取り切らないで冬になるのは避けたい。
晴れが続く事を祈る日々。



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過熟した実は出荷対象外となる。
気を付けて収穫しているけど、葉の陰に隠れて見逃してしまう実が必ずある。
酸味のある夏イチゴはシュークリームに合う。
今回はプチシューをイチゴに乗せてみた(^^)



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選別小屋を建ててから早12年。
いい加減にペンキを塗ってやらなければと重い腰をようやく上げて塗り始める。
雨に打たれてペンキがはげてしまった部分はすごくペンキを吸ってくれるので、14リッターで間に合うかとても不安だったけど、なんとか間に合ってホッ。



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今日は久しぶりにカブに乗った。
やはりバイクは良い。
快晴でも厚着しなければ寒くなってしまったのが少し悲しいけど。





2014.10.11 / Top↑