腰をかばうため、営農ジムニー大活躍。



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草刈りにも手放せない。



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今年もツバメが我が小屋に巣を組んだ。
スズメに落とされた去年の巣と全く同じ場所に組んだという事は、ここから巣立ったツバメなのだろうか?

去年のツバメよりもおとなしい。
おとなしいと言うのは、脚立に登って写真撮影していても、耳元をかすめて飛ぶような事をしないって事。
去年の親ツバメは「ピピッ!」という警戒音を鳴らしながら、頭スレスレを飛んだっけ(^^)
今年の親はかなり上空を旋回しているだけなので、ちょっと寂しい。



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三日後の今日は早くもボーボーになっている。
なんという成長の速さよ。
親鳥は1~2分単位で、餌を与えているように見える。
大量に虫を与える親のおかげで、この成長があるんだなと思う。



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小屋の軒下に設置していた巣箱。
毎年スズメが入るので、違う鳥に入って欲しくて巣穴を小さくしてみたら、スズメならぬスズメバチが入りやがった!



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女王蜂と思われる蜂が入ったところで入口に雑巾を詰め、隙間からアースジェット!
数日経ってから巣箱の屋根部分を外すと、綺麗な巣が作られていた。



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中にはハニカム構造の産卵室が。
うーん、凄い。
やっぱり六角形は強いんですね(^^)



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先日、バアの四十九日。
親戚縁者が集まり、法要の後に会食。
我が子が我が家のイチゴを使ってデザートを作って、みなにふるまった。



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何も言ってないのに、こんな気配りができる人間に成長した事が嬉しかった。















































爪の垢を煎じて飲ませたいヤツが若干居た事は内緒にしておこう(^^)

「甘い物がだめな俺でも食べられる」とか言うじゃな~い。
でも、あんた!  なんでいつも自己中発言なんですか?
おめーなんて食べなくても良いですからぁぁぁぁあ!
残念!!!
あんぽんたん切りぃぃぃぃ~

ちょっとブラックでした。






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2015.06.29 / Top↑



なんという空。
龍が何匹も泳いでいるように見えた。
どこか、遠いところへ行きたいな~♪(by森高千里)

しかし、そんな事は言っていられない。
イチゴの出荷が始まった。



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合間を見て、後回しにしていた草刈もしなければ・・・。
営農ジムニー始動!



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ツバメが今年も小屋に巣を作ったので、見守りたい。
いや、ツバメにとっては迷惑なんだろうけど、今年も観察させていただくよ(^^)



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宅急便がアマゾンからの荷物を持って来た。
あれ?
ちょこちょこと小さな買い物はしていたけど、全て届いているはずだけどな?

疑問に思いながら開封してみると、注文をしていないグロープが。
???

「これは、もしかしてアマゾンの暗唱番号を盗まれてしまったのか?」
「でも、微妙に俺の欲しいような物を頼むだろうか?」
しばし悩んで、袋から取り出せないでいた。

かみさんが「もしかしたら、父の日のプレゼントじゃない?」
と言うので、娘にLINEを入れてみたらビンゴだった。

マジか。
こんなプレゼントをもらった事が無いし、アマゾンからの配達だったんでびっくりしたよ。



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おお、良いじゃないの。
作業用の革手に慣れてしまったため、履き始めは多少の違和感を感じたけど、守られてる安心感があるね~。



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先日買った安全靴とも合う。
ヘルメットとも。
ただ、カブに合うかどうかは・・・(^^)


子供達がこんな心遣いが出来るようになったのが嬉しかった。
ありがとう。






2015.06.22 / Top↑



田植え後~イチゴの出荷が始まるわずかの間。
この時期が北海道でも最高のツーリング適期。
昨年は母の体調が悪かったので、見舞いに費やした。
今年はまだ喪中だけど、ソロで羊蹄山をぐるっと一周してこようと思った。

かみさんにも了解を得て、ホムセンに必要な物を買いに行った。

最近の安全靴は馬鹿にできない。
以前履いていたスニーカータイプの安い靴が何気に安心感があったので、今回はハイカットの安全靴を買った。
それと、膝の防御と冷え防止のために農作業用の膝当てを。
いつもカブに乗る時は手首を締めない3組なんぼの皮手袋を履いているけど、ロングに備えて少し良い物を。
(とは言え、バイク用じゃないけどね)

後は、先日買ったガソリンの携行缶を持参したら完璧~なんて思いながら帰宅すると、スタッフの一人から「検診で病気が見つかってしまった。 イチゴには行けなくなってしまった」と、ショックな知らせが入る。
農家を始めてすぐ、もう13年も一緒にイチゴの作業をしていた、大事な大事な代わりの人が居ないスタッフ。
運命共同体だと思っていた。
辛い時代を一緒に越えてきて、やっと恩返し出来るようになって来たというのに・・・。
今は、無事を祈るしかない。

ついてないって言葉は大嫌いだけど、アンラックが続く。
こんな時はおとなしくして、アンラックが通り過ぎるのをじっと待つに限る。
翌日はイチゴの管理に時間を費やした。

買い揃えた用具はそのうちショートツーで使おう。






2015.06.13 / Top↑
田植えの手伝いを終え、疲れ切った我が父を連れだしてロングドライブへ。





日本海側から内浦湾沿いへ抜けた落部(おとしべ)の公園でパチリ。
時期を過ぎたと思っていたツツジが、まだかろうじて咲いていた。



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森町名物のイカ飯を食べるが、ハズレを引いてしまった。
中のもち米に炊きあがって無い部分が・・・。
腹ペコだったので美味かったけどさ。



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前半は天気が良かったので、景色が素晴らしかった。
海の向こうに伊達や室蘭が見える。
(砂原町の展望台にて)



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振り返ると駒ケ岳が。
あいにく雲がかかっていた。



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鹿部の間歇泉(かんけつせん)は見てもしょうがないと思っていたら、親父が「話のついでに」と言うので行ってみた。
いつかTVで見たとおり、壁に囲われていて入場料300円が必要。
なんだか商いしてるなぁと思って嫌っていたけど、温泉が噴出する絵はなかなかのものがあった。
15分間隔ぐらいで沸くらしい。
「ボコボコボコ・・・」
「おっ!」
「ブワーッッ!!」
「おおーっ! すげーっ!!」
「すげーっ!」と、言ってる時間は案外短い。
なんだかドラゴン花火みたい。
笑えた。



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何故か敷地内に足湯がある。
親父に促され、初めて入ってみた。
ザブンと入りたくなる。
ゆったりしながら、次の噴出をパチリ。
我が足と共に(^^)



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そして、見せてあげたかった恵山の絶景。
天気が素晴らしかったので、津軽海峡の向こうの青森がくっきり見える。
普段冷静な親父が
「やった~!!」と大声をあげたのにはビックリした。



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恵山は霊場になっているとの事。
あと一週間早ければツツジが咲き誇っていたようだ。
まぁ、人混みが無くて良かったんじゃないかな?



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その後、函館で子供達と顔を合わせる事ができた。
なんとグッドタイミングなんだろうか。
そして、お勧めの蕎麦を食べさせ、西へ向かう。



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この地は母方の一家が戦後満州より引き揚げてきた場所。



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空が曇ると景色の良さも半減してしまう。
松前の高台から無人島の小島を見下ろす。



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さあ、旅もそろそろ終わり。
カブでよく行く上ノ国の夷王山へ。
いつもの特等席にはキャンピングカーが鎮座していたので、少し低い場所へ。
この山の下り道はなんと我が兄貴が設計した道である。
親父にも初めて話した。
感慨深く山を下り、帰路へ。



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帰宅後、翌日三笠へ帰る親父は家の裏に生えているウドと大フキを収穫していた。
当年80歳。
スマホを無理矢理預けたら、LINEを覚えて、ちゃんと返信するようになった。
スーパーじいちゃん、まだまだ元気でいてくれ。






2015.06.10 / Top↑


5/31日からいよいよ田植えを開始。





現場まではカブで乗り付ける。






三笠から親父まで呼び寄せての作業。
田植えは人数が必要なもんで。





叔父が田植機を洗ってくれたりするので、オペレーターは楽である(^-^)v





かみさんも完全防備で頑張る。





おませなイチゴが色付き始め、ドキドキ。
まだ、おとなしくしていてくれ~。





一服中、オヤジがウドを収穫。
夜は天ぷらがうまかった。






本日、午前中に無事に田植えを終了し、機械の洗車まで終えることが出来た。
予報どおり午後からどしゃ降りの雨。

ジイさま二人で精米中。
自分は車三台を雨の中洗車して、ホッと一息。

いゃ~、ここまで長かった。
やっとイチゴと向き合える。

おっと、その前に、親父を連れて渡島半島一周の旅にでも行こうかな(^3^)/






2015.06.03 / Top↑