寸暇を惜しんで、カブに乗って近場へ。
やっぱりバイクは良い。





4500kmを超えたので、5回目のオイル交換をば。
たった千キロでもこの黒さ。
小排気量&高回転式のエンジンだからしゃーないんだろうなぁ。





オイルは手に入り易いG2ばかり。





そして、久しぶりにカブのための用品を発注。
ネットでカブ乗りさんが試して効果が高かったようなので、マネをしてみた(^^)





本体よりも広角レンズの方が高いって?
一眼レフかよ(^^)
いや、たった1漱石さんなんですけど。





電源はここから。
USBなんてシャレオツ~⤴






広角レンズを嵌めたライトをとりあえずウィンカーのステーへ取り付けた。
固定は強力な輪ゴムみたいな付属部品にて。





おっ、なかなか良いぞ。





純正ライトだけならこの明るさ。





合わせるとこんな感じ。
補助のLEDライトが青い光なので、青っぽく明るくなる。





分かり易いように純正ライトよりも下を照らしてみた。
これは明るいぞ❗

送料と広角レンズと合わせても2.5漱石さん以下と、良いカブいじりが出来て満足(^^)







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2015.07.18 / Top↑

ツバメの声に凄く敏感になってる自分が居る。
かみさんとホムセンへ行くと、近くで鳴いているのが分かる。
親鳥が餌を持って来た時の雛の声。

どこだ、どこだと探す。





なんと、入口の真上からちょっとだけずれた所に巣を組んでいた。
こんな所に巣を組んで、よく許してくれたなぁとホムセン側に感心した。

我が家では人が巣に寄ると警戒するため、親鳥が近付かないけど、ホムセンの巣はかなり高い場所にあるため、給餌を目にできた。
頭の産毛がパヤパヤの雛が親鳥が来ると一斉にピーピー鳴きながら首を伸ばすシーンは見ていて飽きなかった。

なぜか、自動ドアの開閉音にも反応してピーピー鳴くのは笑えた。
いや、待てよ、生きるための必死の行動なんだから、雛も相当のカロリーを消費してるに違いない。
それを補うために親鳥も倍、働かなきゃならないんじゃないだろうか。
自動ドアは開きっぱなしで良いんじゃないかと思った(大きなお世話)。





ホムセンのナイスな対応。
懐が深くて良いと思います❗

でも、これで味をしめたツバメ達がホムセンにコロニーを作るようであれば、手放しで喜んでもいられなくなるんだろうなぁ。
ツバメの糞害はなかなか凄いものがあるから。





2015.07.18 / Top↑

今年もツバメが去年と同じ場所に巣を組んだ。
ネットを眺めるに、去年と同じツバメがまた戻って来る確率はゼロに近いとか。
でも、去年の巣立ち後、スズメに落とされた巣と同じ場所にまた巣を組むって事はやはり巣だった子供とかなのかな?





産卵に気付いたのは 6/10。





孵化を確認したのは 6/26。
親鳥が巣に居ない事も度々あったので、今年はうまく孵らないんじゃないかと思っていたけど、一安心(親目線)。





6/29 たった三日でボーボー(^^)





7/1 羽毛が黒っぽくなる。





7/5 体が大きくなり、産毛が無くなって来た。





7/7 たまらず撫でてみる。 そんな事をしてはいけません(^^)





7/9 もう大人と変わらない。
この頃から、親鳥に威嚇されるようになった(^^)





7/9 なんだか騒々しいなと思っていたら二羽巣だってしまった。
そのシーンを見る事が出来ず、残念。





翌日から巣はもぬけの殻。
親鳥が飛び方を教える姿を頻繁に見かける。
なんだかおぼつかない状態で飛んでいた子供達もみるみる腕を上げていく(親目線)。

なぜ我が家のツバメと分かるか?
親鳥は自分の姿を目にすると、「ピピッ!」と言う警戒音と共に頭に向かって滑空して来るから分かるんですね~⤴
衣装を変えても、帽子を被っても分かるみたい。

いやぁ、かなり嫌われたなぁ(>_<)
でも、挨拶だと思って気にしてないけどね(^^)






2015.07.18 / Top↑

土日はなるべく早く仕事を切り上げる事にしている。
かみさんが張り詰めっぱなしだったので、ドライブに誘う。
山を越えて、久しぶりに内浦湾を目指した。
5号線のパーキングから絶景が見える。





大きな雲の右下に、うっすらと羊蹄が見える。
この場所から見えたのは初めてじゃないだろうか。
空気がとても清んでいたんだと思う。





少しパンして内浦湾。





もう少しパンすると、駒ヶ岳の雄姿が。
来て良かった。
自分も気分が良くなった(^^)





そして、「冒険」と称して行った事の無い脇道へ。
これが当たりだった。
農道って、雰囲気が良い。

そしてそして、楢の樹を中心に沢山の蝶々が乱舞している姿をパチリ。
初めてこんな現象を見た。






2015.07.18 / Top↑