猫ボラさんがブログにUPする写真がいつも綺麗。
聞いてみたら、やっぱり一眼レフだった。

ブログに投稿されていたコタローの写真がこれ ↑

レンズ沼にハマるのが怖くてずっと我慢していた一眼レフ。
だけど、10年前のコンデジや携帯カメラでは思ったような写真が撮れない。

調べてみると、今や入門機が 4諭吉を切るだと!
コンデジより安くて良いのか?
そう言えばミラーレスってなんだ?
と、ネットを彷徨って、ついに最安の一眼入門機をポチってしまった。



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この田舎でも発注後二日で届く幸せ。
“5”の付く日はポイント倍とかのサービスをフル活用w
ダブルズームはいらない。
シングルズームキットで良し。
本体だけで買うより安かったりするw



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箱を開けるとテンションが上がるね~
誰かがブログに「軽さと小ささは正義」と書いていたけど、本当にそのとおり。



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キットのズームレンズを付けるとこんな感じ。
レンズでけー
いや、本体が小さ過ぎるんだろうな。



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翌日、別発注していたレンズが届く。
これこれ。
単焦点の「撒き餌レンズ」。



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キャッホー!
カッチョエエ!!
まさに「軽さと小ささは正義」だ。



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これと、


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これはズームにて。



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これと、



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これは、単焦点にて。

やっぱり綺麗な絵が撮れるなぁ。
明る過ぎる?
良いの良いの、まだまだ初心者。
説明書が分厚くて、とてもじゃないけど全機能なんて覚えられないと思う。
だけど、一眼レフ万歳!!!


レンズ沼にはハマらないぞ。
・・・多分。






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2016.12.19 / Top↑

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コタロー、おまえは得な性格だな。
ジイ様は耳が遠いので、声がデカイ。
足音も大きい。
チャッピーはそれが不得手なようで、ジイにはあまり近付かない。
でも、コタローは甘えさせてくれる人ならドンドンくっ付いていく。
とは言え、慣れ過ぎ。
肩に乗るかな(^^)



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猫ってモフモフ系の物があると、フミフミせずに居られないのだろうか?
座布団の陰にあるモフモフの敷物がコタローのお気に入り。
フミフミしながらチュッチュッとしゃぶるのが良いようだ。
チャッピーはフミフミするだけ。
こいつ、チュッチュしてる~って感じでコタローを眺めてるチャッピー。



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二匹はかなり仲良くなって、鬼ごっこしたりプロレスしたりするけれど、あまり距離が近すぎるのか、機嫌が悪いのか、チャッピーにネコパンチされる時もある。



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このぐらいまで大丈夫なんだけど、まだ猫鍋はしない。



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コタローは隙を見せるとすぐ膝の上に。
チャッピーは抱っこ嫌いなんで新鮮。



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けど、同じ体制は疲れるのだ。

コタローはまだ鼻水&涙目なので、投薬中。
一時より良くなって、息をする度のズビズビは無くなった。
食欲も相変わらず旺盛なので、治るのも遠くはないと思われる。
先週よりも60g体重が増えたと獣医さんに言われた。
とは言え、チャッピーの1/2以下。
食にあまり興味のないチャッピーも大きくなったんだなぁと感慨深いものがある。



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12/3 なんと気温が10℃以上あって暖かい。
道も乾いていたので、バーグマンを引っ張り出した。
わずか4km程度の散歩だったけど、やっぱりバイクは良い。



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そして、ついに土入れの時期が来た。
腰をやってしまわないように少しずつ進めよう。






2016.12.08 / Top↑

仕事が一段落した事もあって、また室蘭へ子猫を迎えに行った。

ボランティアで100匹以上もの猫を保護している方達。
ポロポロのアパートを借りたり、個人の家で何十匹も保護していたり。
トイレを掃除するだけでも膨大な稼働だと思う。

健康な猫だけじゃない。
病気をしていたり、ダニや回虫を持っていたり。
お年頃になったら避妊手術をしたりと、とてもじゃないけど真似できないと思った。
自分に出来るとしたらこのボランティアさんから猫を譲り受け、僅かな寄付をする事ぐらいだ。



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往復6時間をかけて3ヶ月の男の子を連れて来た。
帰宅後すぐには合わせないように、自分はチャッピーを連れて二階へ行って昼寝(夕寝)した。
その間にかみさんが子猫の世話をしたりして、ケージの中に。

起きたチャッピーは敏感に匂いを感じ取る。
ケージの目隠しを少しめくって初対面。
チャッピーはテーブルの下から凄い警戒感(^^)
目が合うと「シャーッ!!」と威嚇した。



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元々、ウイルス性の猫風をひいている子だったんだけど、翌朝、回虫を吐いていてビックリ。
うわ、聞いてねーよーって感じ。
でも、ボランティアさん達にしてみたら一匹ずつに目が届かないのも致し方ないんだろうな。
その苦労を少しでも味わおうかと思った。
ただ、チャッピーに移らないようにする事に気を使った。



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チャッピーは気になるんだけど、恐れを知らない子猫にビビってる。
チャッピーだって、沢山の猫と育ったというのに。
その事を忘れているのかも知れない。



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診察に行くため、子猫の名前をコタローに決めた。
鼻がグズグスしているため、息が苦しそう。
でも、いたって元気が良い。
誉めるべきはその食欲。
チャッピーが食に興味があまり無いため、コタローのガツガツ食う姿は見ていて気持ち良いものがある。



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コタローの調子は一進一退だけど、チャッピーとの距離は縮まりつつある。
短い時間だけど、鼻を合わせたり、お尻の匂いを嗅いだりするようになった。
あまりに子猫の距離が近いと威嚇したり当たらない程度の猫パンチを繰り出す。

でも、思ったり早く仲良くなりそうなので、この先が楽しみだ。







2016.12.02 / Top↑