3日と4日は用事が無く、しかも天気が良い予報だった。
悪友に冗談半分で「羊蹄山で待つ」とLINEすると、それが現実になってしまった😸
(悪友はその後、青森に渡る予定)


GWの道南は桜を求めて全道各地から人が集まる。
道路の混雑が分からなかったため、少し早めに家を出た。




途中で腹痛が襲って来たため、キャンプ場のトイレに駆け込む。
危なかった。
パンツを替えるために泣きながら家に帰るところだった😸
トイレから出ると爽やかな朝のキャンプ場の景色があった。




峠道を軽快なペースで走った。
まだリアタイヤの挙動に慣れないけど、滑らない安心感はある。

峠を降りて、普段は走らない農道を進む。
ありゃ!
こんな場所から既に羊蹄山が見えるとは!
今日は幸先が良いと感じた。




ニセコに近付くといよいよ羊蹄山がクッキリ。
あまりに奇麗に見えるものだから、いつもの場所につく前に停車してパチリ。




そして、いつもの場所に停めてパチリ。
犬を連れたジムニー乗りの空気を読めないオッサンが映り込むので、少しアップ気味に撮ってみた。




これはあまり行かない西側からの羊蹄山。
こっちから見ると少し形が悪いかも。

悪友のマルコン氏の到着までには時間があるだろうと踏んで、ゆっくりゆっくり回っていたら、合流地点に着いたと連絡が入る。




少し慌てて走っていたけど、こんな姿を見せられたら停まるしかない。
今回のベストショット。




そして、京極町の道の駅で
無事合流。
しか〜し!
一筋縄ではいかないのがマルコン氏。
いつもなら豪雨をもたらすのに、この晴天はありえない。
やっぱり彼は持っていた。
フロントタイヤから空気漏れ。
ここから近いバイク屋は小樽だな、って事で連絡して修理可能を確認してから走り出す。




結果、チューブのエアバルブ付近がが裂けていた事による空気漏れ。
うえ〜ん、良かったよ〜!
合致するチューブも合ったので、助かった。




午後1時に小樽を出発して余市経由で羊蹄の麓に戻る。
余市が混んでいたため、時間がかかった。
食事処も混んでいたため、コンビニ飯で済ませた。
約4時間のロス。




走りたかった道には行けず、最短距離を走って、なんとか陽の沈む前に帰宅出来た。
この男がマルコン氏。
ちゃんとメンテしておけよ!

慌ただしく走った峠で新しいリアタイヤとの付き合い方が分かった気がした。
バーグマンへの信頼感が増した。
何十年ぶりかで『乗れてる感』を味わった。

当初、360km程度の走行距離だと思っていたんだけど、480kmも走る事になった。
若い頃でもこんなに走った事があったかな?
バーグマンだからこそ出来たと思った。




ジムニーに乗り換えて温泉に入り、我が小屋で焼肉。
これが美味かった。
親戚からいただいたアスパラや地産の舞茸も格別だった。
日が変わるまで色んな事を話して眠りに付いた。




翌日、函館のフェリーターミナルまで道案内。
途中、北斗市のきじひき高原に立ち寄る。
最高の天気。
最高の眺望。
函館山の向こうに青森が見えた。




駒ケ岳方面を写すマルコン氏。
駒ケ岳の麓には大沼公園。
駒ケ岳の左にはうっすらと羊蹄山。
へぇ〜!
天気が良いと羊蹄まで見えるなんて知らなかった!




展望ラウンジみたいな小奇麗な建物が出来ていてビックリ。
トイレも奇麗だった。
知られてないんだろうね。
GWと言うのに数えられるぐらいの客しか居なかった。




その後、フェリーターミナルまで走って乗船まで休憩した後、少し遠回りして帰宅した。
メーターは650kmを指していた。
リアタイヤを替えた事によってマイナス6%ぐらいの表示になるらしいので、2日で690kmか。
お腹いっぱいだ😣

ちなみにマルコン氏は東北を南下している様子だ。
「何かあったら軽トラでレスキューを頼む」とか言ってたけど、知るか!😸😸😸







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2017.05.05 / Top↑