直進安定性が異常に悪いなと思ったら、釘が!
途中まで引っ張り出したところ。




こんなに長いのが刺さっていたとは!




いつも積んでいるパンク修理キットで補修。
以前、パンク修理を見る機会があったので、やり方は知っていた。




試験のために、数十キロを走った。
丘陵地帯が綺麗だったので、思わずパチリ。
どうやら空気漏れも無く、上手く行ったようだ。




何を血迷ったか、かみさんの同級生が免許を取って、新車に跨ってハウスに来た。
不惑も半ばにして凄いパワーだ。




まだ1年しか使っていなかったのに、携帯の電池が怪しくなって来たために、新車を購入。
aser、コスパが良くて好きだったのに、どうやら新型を出さないようで残念。

最近は日本メーカーの携帯には期待を裏切られてばかりだった。
中華の軍門には下りたくなかったんだけど、手にしてみたら「これは日本やべ〜ぞ」と思った。
カッチリ作ってるじゃないの。
高級感まで漂い、サクサク動くし、難癖つける所が無い。
コスパも最高だ。
データが抜かれてるかも知れないけど、それはグーグルだって、アップルだって同じ事。

日本のメーカーも巻き返して欲しいもんだ…







スポンサーサイト
2017.08.05 / Top↑


選別小屋には断熱材が入っていないため、小屋裏が熱気でムンムンになる。
遮熱シートなる物を購入して、屋根全体に展開してみたところ、効果はあったのに強い風が吹くと、簡単に裂けてしまった。

こりゃ駄目だと、簡易ペンキを塗る事に。
石灰+木工用ボンド+水で3ヶ月ぐらいは持つ。
安上がりな資材で効果は抜群。
デメリットは屋根に上がるのが若干危険な事。
それと雨の時、下に停めた車が少しずつ汚れる事。




んで、汚れ対策のため雨樋を取り付ける事にした。
ホムセンに売ってる樋の保持金具では我が小屋に合わないため、下駄を切り出す。




下駄に保持金具を取り付ける。




勾配を付けた水糸を張って、それに合わせて保持具をビス留め。




樋は保持具に乗せて挟むだけ。
ジョイントも部品を噛ませるだけの簡単施工。




漱石さんが登場するまでもなく、取り付け完了。
後日、下駄にペンキを塗って防水加工とした。




去る七夕の日、札幌駅からリーマン時代の先輩2名がツーリングに訪れた。
仕事を早目に切り上げて、隣町で迎え撃つ。

お中元を送り合う仲なので、毎年電話では話すけど会うのは14年ぶり。

話が尽きず、夜の10時頃まで盛り上がる。
次は札幌でと約束し、別れた。





就農してから、取っ替え引っ替えしながら履き続けている VANSPIRIT のモックシューズ。
履き心地が良いし蒸れないので、夏場には最適。
毎日距離を歩くので、2年ほどでボロになる。
今時はネットで安売りしているので助かってる。







2017.08.05 / Top↑

えんつご屋、生きております。

仕事に忙殺され、暑さにやられ、ブログに気持ちが向かない日々。
本日、少し余裕が出来たので久方ぶりの更新おば。




実は物欲はあの後も続いていて、と言うか、必要に迫られて約10年ぶりに刈払機を更新。
この辺の農具屋から買うより漱石さんが1人〜2人少なくて済むという事に驚く。




近所の草刈り名人から「やっぱり良い機械を買わねばだめだ」と忠告を受けたので、ゼノアを購入。
しかも、普通、農業、山仕様の中から選択した山仕様。
農業用より上を行く価格。

いざ出陣!
今まで使っていたホムセン仕様のフォースト機は何だったんだと思うぐらいパワフルかつ、軽く仕事が進む。
やっぱり名人の言う事は本当だったんだ。




疲れても、イライラしていても、猫達には癒やされるもので。
朝早くに枕元のコップをひっくり返されて、ベッドがベチャベチャになったけど、それでも飼って良かったと思えるめんこい奴ら。




去年も今年もツバメは一度だけの産卵にとどまった。
あまりしつこく観察せずに、この一枚だけ。
ツバメが居なくなると、静かで寂しい。




いちご屋の生命線、灌水装置。
だましだまし15年も使っていた第1号機が不穏な動きをするようになったため、漱石さん10人にお集まりいただいて、思いきって購入。

やはり水の事が安心できないとね…
配線だって自分で出来るし!
痛くなんかないやい!








2017.08.05 / Top↑