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“作物には水と空気と少しの栄養と良い菌があれば育つんだ”
昔、あるおじさんが言っておりました。
一昨年あたりから、おじさんの言葉を思い出す出来事が重なりまして、“こりゃ、一丁やってみるか”と重い腰を上げ、去年の秋から試験的に使い始めたら、なかなか良いような気がする。

イメージ的には、
土に流した養液を菌が食べ、菌が食べたカスを作物の根が養分として吸い上げる(菌に消化してもらうと、作物に吸収されやすくなる)
また、良い菌が増えれば、悪い菌を抑えてくれ、病気が広がらない。
菌が良い土を作ってくれる。

と、都合の良いように解釈して数種類の菌を自作している。
以下、その一つの作り方。





20リッターのポリ容器にぬるま湯を入れる。




砂糖を600グラム。
これは菌の栄養。




イースト菌を50グラム投入。




飲むヨーグルトを400cc投入。
これは乳酸菌なんですわ。
LB81っていう整腸作用もある乳酸菌でっせー。
整腸作用は作物にも効果があるのか???

この後、納豆菌も入れて菌の投入は終了。
(市販の納豆をすり潰して入れる人が大半のようだけど、農業資材で粉状のがあるから、それを使っている)




その後は、保温のためにダンボールに入れて、熱帯魚用のヒーターで30~35℃に暖め、スッパイような匂いが出てきたら完成。

灌水時に流しても、シャワーする時にに入れても良し。
倍率は適当。
濃くても、作物を枯らすわけじゃないから。




ちなみに、これは自分用の飲み物。
今頃、お腹の中でLB81が仕事をしているはず。


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2010.03.09 / Top↑
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