カブはロータリーシフトだからなのか、他のバイクよりシフトがどこに入っているのか分からなくなる。
表示はニュートラルだけなので、タイカブのようにシフトインジケーターが欲しくなる。

既製品のエンジン回転数を元にしたインジケーターが売っているのは知っていたが、1.4諭吉は高かろう。
ところがある日、クロスカブブロガーさんがインジケーターを取り付けたと記述している。
簡単な結線程度なら仕事でするから分かるけど、基本的に電気関係はチンプンカンプン。

ろーとるさん
http://blogs.yahoo.co.jp/kizuna_routoru/54264276.html

AKIRAさん
http://blogs.yahoo.co.jp/pxb125072000/33353880.html?from=relatedCat

上記お二方のブログを何度も読んで、記述されているパーツをネットで注文可能か調べて、やっと決意した。





なぜか画像が90度回転している・・・。
知らないパーツがいくつも書かれているけど、要は電源とシフトからの信号をインジケーターに結線してあげれば良いだけなんだと気付いた。



IMG_2225_ss.jpg

さあ、いよいよカブのカバー類を外していく。
左側は全て外した。
キャリアの下のパーツは外す時に注意が必要で、キャリア上部のネジを緩めないとパキっと割れる・・・経験者

シフト信号はスプロケットのすぐ上にある。
カプラーは爪が一つなので、小さいドライバーであおれば簡単に外せる。



IMG_2227_ss.jpg

外した右側のカプラーがこれ。
110型MTW/オス9極カプラーってやつ。
これはそのまま使えるので買わなくて良い。

真ん中に出ている端子はニュートラルの信号を受けるためのもの。
メス側には1~4速までの信号が来ているのに、コストダウンのためなのか、ニュートラルしか受けない仕様になっている。
しかし、信号が来ている事を見つけた人はすごいなぁ。

このカプラーに信号を受けるための配線をする。

何速の場合、9極のどこに信号が来るのかって事はAKIRAさんのブログを参照されたし。
陽が傾いて来たため、自分はその情報を信じて配線した。



IMG_2232_ss.jpg

購入した線にプラス端子を取り付けて、9極カプラーに差し込む。
この差し込み方がよく分からない。
ある程度差し込んで、反対方向からニッパで引っ張り出した。
配線は後できちんとカバーした。
(あ、ニュートラルの配線はそのままにして、新たに追加した4本の配線と電源の線を束ねたって事ね)



IMG_2230_ss.jpg

電源は赤いカバーが被っているカプラーから取り出すのが常套手段らしい。
090型HM防水/オス4極カプラー って部品。
4つの端子があって、どれから取ればいいかはAKIRA氏のブログを参照。



IMG_2231_ss.jpg

自分も分配して予備の電源が後から簡単に取れる仕様にした。



IMG_2234_ss.jpg

そして、インジケーター表示部分をメーター回りのだいたいこの程度かなってところで仮固定して、9極カプラから延ばした線にマイナス端子を取り付けてから、6極カプラメスに差し込んでいく。

ヤフオクにて購入した ATV・モンキー・カブ系横型エンジンなどのシフトインジケーター の配線は
緑が+の電源の線  赤が1速  青が2速  黄が3速  オレンジが4速 なので、それに合うようにシフト側からの線をカプラに差して、インジケータのオスカプラとパチンとはめ込めばOK。

電源から取り出した線にも端子を付けて、インジケーターから伸びる緑の線と合体!



IMG_2241_ss.jpg

キーオンにしてシフトを動かすと、表示部分に数字が表れるではないか!
超感動!!!

配線に誤りが無いか確認した後、防水を考慮して、テープで要所をぐるぐる巻きにした。
後は元通りカバー類を取り付けて終了。
既に外は真っ暗になっていた。


と言うのが 10月25日の事だった。




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2013.10.29 / Top↑
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