エーン!
液肥混入が、なかなかうまく行かなくて、変更に次ぐ変更。
高設台の改造でもかなり使ったけれど、いったいいくらぐらいの塩ビ管の部材を買ったのだろう?
田舎なもんで、マニアックな部材は街に出て買うしかないし。
ふぃ~、やっとなんとかなりやした。





下向きだった部品をカットしてストレートに変更してもダメ。


20070415204736.jpg


ならば、液肥のパイプを少しでも水流に近付いてみたらどうかと、ボールバルブを取ってみてもダメ。


20070415204758.jpg


ニャロー!
バイパスを切って、ストレートでつけてみてもダメ!


20070415204811.jpg


原因はhiroさんの言うとおり、ポンプで押された後の水圧の異常な高さと思えた。
圧縮された水はわずかな隙間を求めて出ようとしているよう。
ここで最後の手段と予告していたとおり、ポンプに入る前の管に混入機を取り付ける事に。
すると、あっさり液肥を吸い上げていく。
気持ち良いぐらいの吸い上げぶりに“恥ずかしいぐらい出ました”(兄貴談)←なんのこっちゃ?

hiroさん、きゃろるひとまるさん、巻き込んでしまい申し訳ありませんでした。
今後、異常な圧力を解消すべく、減圧弁代わりのボールバルブを灌水キットの中に組み入れたいと思っています。
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2007.04.15 / Top↑
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