ジムニー乗りさん達のブログでしか見た事が無いんで、よく分からないけど、我がジムニーの下周りは防錆材を塗っているため、真っ黒々助。
腹黒です(^^)

さて、アンダーカバーの事。
ジムニーはボンネット裏にまで汚れを跳ね上げるのにビックリ。
ジム乗りさん達が苦情をあげるのが分かります。

本当はもっと早くやりたかったんだけど、既製品を買うか迷っていたのと、正月期間の怠惰な生活を引きずっていたので、今になってしまった。

プラスチック段ボールを使って自作している方が居たので、それを参考にさせてもらいました。
感謝🙏
我が家にも使わなくなった資材があったので有効利用も兼ねて。




30cm × 55cm がちょうど良い感じ。
プラ段を使った理由のひとつが、半透明を生かして結束位置を決め易い事。
車の下に潜り込んでプラ段を当ててみたらさすがに暗かったため、ボンネットを開けて透かしてみる。
いい感じにパイプがあるので、穴あけの位置をマジックで記す。




穴あけ位置が多過ぎると思い、間隔を多めに取ってドリルで5.5mmの穴開け。




さあ、ここからが大変。
手が入る隙間が無いところでどうやってタイラップを縛るか、悩んだ。
針金を曲げて引っ張ろうかとも考えたけど、上手く行くもんじゃない。
穴がちょっと大きくて下から差し込んだタイラップが抜け落ちるので、テープで仮止めした。




車の下から這い出て、エンジンルームから見てみると簡単に手が届くので、上から穴に通す事で解決した。
なんだ、簡単な事だった(^^)
とは言え二箇所程通し辛くて、潜ったり這い出たりを繰り返した。




車の左側のパイプは太くなっているため、タイラップを繋いで使った。
終ってから見ると、仕事が汚くて苦労の跡が見える(^^)
4cm径用のタイラップが自分の持っている一番大きいものだと思い込んでいたら、作業後に6cm径用のタイラップが出てきて、ちょっと悲しかった( ̄◇ ̄;)




作業終了と共に雪がバラバラっと降ってきた。
車高を上げてなくてもジムニーは潜り込んで作業できるので、楽だわ〜。
段ボールを敷いていたのと、気温が高かったので雪の上でも寒くなかった。
これで跳ね上げが少なくなれば良いな。

あ、オイル交換の時に邪魔にならないんだろうな…






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2014.01.08 / Top↑
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