今日は凍れ(しばれ)て土も凍ってるから作業になんね〜べ とか言ってサボる(^^)
農業者の特権。
だって自分で休みを作らないと永遠に作業があるんだも〜ん。

いや、本当に事務仕事もあって、地権者のハンコをもらいに行く。
あれ、不在だ、不在ならしょうがないなぁ、ハウスを見に行こう。

軽く積もったけど除雪するまででもないな。
おっ、天気が良くなって来た。
これはジムニーいじりしたいな、なんか簡単な事無かったっけ。
そうだ、リアワイパーのポジションを変更しようか。
と、思い立ち、ネット検索。

雪の降る地域ではワイパーは縦のポジションで止まっている方が本当にありがたいんで。





本日の作業場。





横になったポジションで止まっているワイパー。
この位置だと雪が積もって凍り易い。





変更方法は みんカラにいっぱい出てるので割愛。

フンガ! っとパネルを外すとこんな姿に。
なんと、ブチルゴムで貼り付けられたビニールに水滴が!!?
そして、ビニールの下部には逃げ場の無い水が溜まっているじゃないか!





ポジションの事は頭からふっ飛んで、この水をどうやって吐いたら良いのかを考え、農業資材の不織布をぶら下げる事にした。





ワイパースイッチ内部の絵。
カムをバラしてから手動でワイパーを動かして縦にする。
後は組み直すだけ。

ポジション変更時に気を付ける事は、デフォッガーに接続するコードがパネルを付け直す時に気になるので、テープ止めした事(写真なし)。
スイッチ内部のカムを抜く時、ギアまでポロリしそうになるので押さえる事(写真なし)。
ロックピンをパネルの穴に入れる時はピンを手前に動かしながら入れる事。
(ロックピンがパネルの穴になかなか入らないので焦ったけど、ピンの穴は余裕があって遊んでます (写真なし))
リアガラスの縁取りのゴムの下にパネルをはめ込むのは縁から少しずつやれば大丈夫って事(写真なし(^^))。





水滴の原因は、洗車機で洗った時にドアノブの隙間から水が侵入すると思われ。
ドアの下部には水抜きの穴があるんだけど、このままでは良くないなぁと思ってドア内部に錆止め剤の入ったスプレーをあちこちの穴からシューっとな。
写真は水抜き穴から余ったスプレーが出て来たところ。
一部、既にサビ始めているとこがあったので、ポジションはさておきスプレーはした方が良いかと…





パネル取り付け後の不織布はこんな感じで。
我がジムニーはシッポ付き(^^)





肝心のワイパーはこんな感じに。
うん、良いじゃない👍



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2014.02.04 / Top↑
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