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二年前から構想していた米の芽出しをするための機具。

種もみは酸素がある11℃の水に7~10日ぐらい漬け込む事が発芽条件に最も適しているらしい。
それを元に催芽機を自作。



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枠組みは春休みの息子を誘って。
初めて単管パイプを使って物を作った。
ハウスのパイプの倍の太さなので、切るのに一苦労。



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板断熱材の長さを基準に。
高いけど、かんた金具という金具を使う事で角が綺麗に仕上がる。
従来のクランプは安いんだけど、凸凹になるんで・・・



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酸素を水に含ませるため、シャワーを塩ビ管で自作。
初めての事なんで、どの程度の大きさの穴をどんな間隔で開けたら良いのか悩んだ。
最後は"ええい、ままよ!"



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ジイ初登場。
断熱材だけでは水圧に耐えられないだろうと思い、OSBボードを断熱材の外枠にする。
水を溜めるのはブルーシートで。



20140410172139528.jpg

隣町にある温泉を使う。
自然湧出していて、垂れ流している(信じられないでしょ)。
多分、30℃弱のぬるい温泉。



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ちょっとした沢にあって、周りは笹藪。
うーん、熊が出てきてもおかしくないなぁと、少しビビり気味(^^)



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水槽にお湯を入れてポンプとシャワーを接続。
真ん中に立ちあがっているのが三相のヒーター。
これで最低温度をキープ出来るはず。
シャワーが効いていて、酸素が回ってるって感じ(^^)



20140410172245de5.jpg

イチゴハウスに行っているうちにジイが水槽を囲み始めた。
そうだ、ヒーターだけでは北海道の寒さを凌げないから、カバーを作るのだ!



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最終的にはこんなに頑丈に覆ってしまった。
もはや、何が入っているのか全く分からなくなってしまった。
さすが几帳面なA型(^^)





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2014.04.10 / Top↑
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