10年張りっぱなしのビニール。
マイナス10℃を越える寒さと積雪、暴風、豪雨、夏場の鉄骨なんて火傷するぐらい暑いのにそれにも耐える頑張り屋。
まだ頑張れそうだけど、さすがに曇って来た。
以前、張り替えたハウス内の作物と比較したら、やはり生育が良いので、ビニールを用意してチャンスを伺っていた。

足場を建てた後、風が強くなりはじめたか? 空がどんよりして来たか? と思いつつ、張替えを強行した。
古いビニールをはいで、新しいビニールを展開した途端、強風&雨が降り出して、屋根からビニールを落とされてしまった。

自分が鉄骨の上に登って濡れて重くなったビニールを引き上げているうちに、かみさんと息子と知人がビニールを留めてくれた。

時折吹く突風に煽られたビニールに弾かれて、鉄骨の上に仰向けになった時には死を覚悟した。
たまたま手が鉄骨を握ってくれたんで、落ちずに済んだ。

雨に打たれて全身びしょ濡れになって、手も足も腰も疲労困ぱいで動かなくなって来るし、喉がカラカラで声が出せないのにもビックリした。

屋根の上からジジに電話して助けを求め、五人でなんとかビニールを留めてもらった。
最低限の補強をしてから帰宅して、着替えてやっと人心地。

あれはヤバかった。
焦ると良くない。
できる事なら召される前に思う存分ツーリングにでも行きたいものだ(^^)

写真はなんとか留めたビニール。
シワシワなんで、後日、張り直した。





翌々日は疲れを引きずったまま草刈り。
根性入れて、みんなが一番嫌がる所に一番乗りする。





見よ、軽トラ軍団。
年寄りが多いけど、年季の入った草刈りテクは凄い。
自分はまだまだ鼻垂れです(^^)





そしてそして、疲れが抜け切らないまま、田んぼの肥料まき。

三台あるうちで一番小型のトラクターがこの作業の主役。
部品の在庫が無いため、機械屋さんも触りたがらないらしいけど冬でも一発でエンジンが掛かる頼もしいヤツ。

しかーし、昨日、エンジンを止めようとしたらキーが無くなってる!
よく見たらキーが途中から折れて半分から先はシリンダー内に、ホルダー部分は土に落ちているのを発見。
なんと言うミラクル…>_<…

ホルダー部分を差し込んでひねると、なんとか周るのでエンジンは掛けれたんだけど、本日ついにシリンダーも破壊してしまい、憐れトラクターは鉄塊と化してしまった。

いや、実は部品が有ったみたいで、明日は修理ができるらしい。
まだまだ頑張ってもらいますよ〜。





忙しさにかまけていたら、いつの間にか桜の見頃になっていた。
朝一でハウスを開けた後に、少し走って桜とクロスカブをパチリ。





その時のメーター。
二千kmをきっと見逃すだろうから今、写しておこうと思って花びらを置いてパチリ。
やっぱりキリ番を見忘れ、家に着くと2004kmだった(^^)





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2014.05.08 / Top↑
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