今までバイザーの必要をあまり感じなかった。
今年は雨が極端に少ないって事もあるかもしれない。

夏を迎えて蒸し暑い雨降りだと、車内の換気が出来ないため、こりゃあやっぱり必要だったかと、ヤフオクでポチッとな。





送料込みだし、説明書も詳しいし、フィッティングも良いし、これは安かった。
女性陣がイチゴを選別している最中、チャチャっと取り付ける。





おおっ、良いじゃないの。





風切り音が気になって近所を走ってみる。
良いぞ、良いぞ(^^)



でもね、、、ハウスに戻って、ちょっとズレてる事に気付く。
(これが不幸の始まり)

ムニムニムニと少しずつはがしてちょっとずらして付け直す。
助手席側は上手く行ったけど、運転席側は両面テープがシワになった部分が……ま、大丈夫だろ。

翌日、大雨。
あれれ、なんだ、運転席側の扉に滴る水は?
およよ、よく見たらバイザーと扉の間にちょっとだけ隙間があるじゃんか!

夕方、ホムセンに行って強力そうな両面テープを購入。
(ネットで調べてから行けば良いのに)

翌日、ムニムニムニとバイザーを引っぱがして、両面テープを少しずつ丸めて剥がす。
いでよ、強力テープ!
あっ、手に付くこの黒いネバネバは嫌な予感。
後で調べて分かる愚かさ。
何処かで見た事があると思ったら、リアドアのパネルを剥がした時にビニールを止めていたブチルゴムってヤツだった。
水に強いって事だから好都合なのかな?

嫌な予感に後ろ髪を引かれる思いでバイザーに貼り付ける。
しばし時間を置いてから車体へ慎重に取り付けた。
ピッタリ密着してるし、これで大丈夫だろ。

翌日、カンカン照り。
車体が黒だし、触れなくなるぐらい暑くなる。
おや?
なんだか隙間があるんじゃないか?
しばらく経ってまた見て見ると、さっきより隙間が開いている!
しかも、バイザーごと下がりつつある感じ。


嫌な予感は当たった。
これは再度外さねばならない。
しかも、あのベタベタしたブチルゴムをどうにかして綺麗にしなければならない。
あ〜あ、やっちまった〜






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2014.07.29 / Top↑
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