なんだか詳しい名前を書くと、マニア達に検索されてしまいそうなので、濁した書き方をする事に。
自分は全くのド素人なんで、あまり目立たないようにしなければと思った次第。





さてはて、注文の翌々日の今日、タニグチさんから突然荷物が届いた。
メアドを教えているのに、発送メールもしないなんてなかなかクールだ。

小さなスイッチとカタログが入ってる。
おいおい、説明書はどこなんだよ〜と思いきや、スイッチの裏に小さく折り畳んで入ってた。

電話確認では9型まで取り付け可能だとの事だった。
説明書は1〜8型までの事が書いてある。
まぁ、不具合があれば直接電話したら良いんだろと思い、作業開始。





まずは内張はがしでメクラカバーを外し、針金を先に通して、それにスイッチのコードを引っ掛けてスルスルっとアクセルの上に垂らした。

次が問題!





説明書の絵では4WDコントローラのカプラーが特定できない。
うむむ。
スピーカーのカバーが邪魔な気がすると思って、外す事に。





こいつも外さないとダメじゃん(>_<)





そして、ネットで4WDコントローラの型番号を検索して、写真の黒い箱である事を確定する。
(スピーカーカバーは外さなくても良かったかも)





ぶら下がっている白いカプラーが4WDコントローラから外したもの。
こいつを反転させて、青黒コードをパチンと切って、オス・メスのギボシを取り付けて、スイッチのコードを接続すると、、、

狭くて作業し辛いじゃねーか!
コードに余裕無いし、体制は最悪だし、薄暗いし、ホントにこれで良いのか不安だしo(`ω´ )o






でも、まぁ、なんとか形になりましたよ。
このスイッチはカチッと簡単にハマる。
なんかもう少し出ていた方がとっさの時に触り易い気がするんだけどね。
まぁ、あれか、あまり出ていたら知らずに触っちまう事があるのを嫌ってか。

さて、スピーカーカバーを元に戻して、バッテリーにマイナス端子を接続して、工具を片付けて、乗り込め〜!

ここで、説明書と若干相違してる点があり。

『4WDにシフトして、取り付けたスイッチがオンの時、メーター内の4WDランプが点灯しているか、オフの時にランプが消えるか確認』
となっているけど、自分の場合は4WDにシフトして取り付けたスイッチがオンの時、メーター内の4WDランプは点灯。
取り付けたスイッチがオフの時に4WDランプは点滅する。

オフの時に点滅するのは正常かどうか分からないけど、とりあえず試す事に。
ジャリの上じゃよく分からなかったので、舗装の上で試験してみる。
久しぶりにタイトコーナーブレーキング現象を味わい嫌〜な気持ちに。

さぁ、ステアを戻してスイッチオフで二駆にしてみる。
何か外れるような音がする。
おっ、タイトコーナーブレーキング現象が出ないじゃないか!
次は二駆で回ってみる。
うーん、二駆の方がよりスムーズに旋回する気がするな。

何度か試してみて、たとえメーター内の4WDランプが点滅であっても、ハブへの駆動は切れて、二駆になっている事が確認できた。

ただし、コントロールスイッチのオンオフは停止して、ステアが直進状態でなければうまく切り替えができないとの事。
さもなければハブの損傷につながったり、ロック↔フリーにならない場合がありますと書かれていると、あえてやる気にはならなかった。

労力と操作性、使用頻度などを考えるとこのスイッチは微妙な位置付けかもしれない。
ただ、今時期は微妙でも、圧雪路を走った後に舗装の出てる駐車場に止めるような場面はこれから多々あるので、そんな時には使える機能だと思う。






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2014.09.08 / Top↑
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