小屋のペンキ塗りをしていたらアシナガバチの巣が邪魔をする。





アシナガバチはきっと石灰を知ってる。
その辺の泥で作るなら、こんなに白くはならない。
そして、多少の雨に当たるのを気にしない位置に作ってるので。

この巣は硬くて、素手では壊せない。
トンカチで叩き割って、スクレイパーで残りをこそげ落とそうとした。





まさか!
少しづつ壊していたら、ピクッと蠢く幼虫が。
もう初雪がいつ降ってもおかしくないようなこの時期にまだ幼虫が入ってるなんて。
蛹になったら冬を越せるのだろうか?

穴が開いてるのは羽化して巣立った証拠だけど、部屋の数が分からないので、勝手に全部巣立ったんだろうと思っていた。

よく見たら、色の違う土で蓋をしている部屋もある。
親バチは空いた部屋を使いまわしていると思われる。
巣穴には仮死状態にされた虫が何匹も入っている。
(キモッ!)





でも、巣は全て壊して幼虫は地面に。





スポンサーサイト
2014.10.15 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://entugocub.blog.fc2.com/tb.php/245-829cf1c8