10/20 午前1時、母が逝った。
長く飲み食いしないで、腹減っただろう。
頑張ったな。
お疲れ様。














亡くなる前々日、まだ呼び掛けに応じる体力が残っているうちに会えて良かった。
帰りには羊蹄が夕陽に照らされ、とても綺麗だった。

帰宅してから25時間後、容体が悪化したと聞き、今度は子供達を連れて高速を飛ばす、、、と言ってもジムニーに三人なんで100kmが限界。
(翌々日測ったらリッター12km台と最悪)





実家まであと半分のところで携帯が鳴る。
そうか、間に合わなかったか。
バア、頑張ったな。
産んでくれてありがとう。
おかげで楽しい人生を歩んでいるよ。

実家に連れて行っても、なかなか街中を子供達に見せる事はないので、葬儀の準備の隙を見て通った小学校を見せたりする。





あまり我慢せず、子供達の前で泣いた。
そんな親父を見せるのも良いかと思った。

色んな人の協力のお陰で葬儀も滞りなく終了する事が出来た。

最後のジイの挨拶には感動してまた泣けてしまった。
我が親父ながら凄い人だ。
一日も欠かさず介護して、料理上手になって、人にも気を使える。
そして涙を堪えながらの完璧な挨拶。
俺はこの人の足元にも及ばないとつくづく思った。

でも、寂しいだろうな。
隙を見てなるべく帰ろうと思う。





実家から南西に300km離れたこの町にも紅葉は届いていた。
強い霜が降りた今朝、イチョウの葉が雪のように降ってとても綺麗だった。





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2014.10.23 / Top↑
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