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フザリウムって菌がとても厄介。
作物の体内に入り込んで導管を腐らせるため作物は水を地上部に送れなくなり、やがて枯れてしまう。

フザリウム菌は寒くなると卵胞子という形態に変化して越冬。
で、翌年に水分と温度が加わると目覚め、遊走子という形態に変化して再び悪さをするらしい。

罹病した部分の土をまるごと替えたにもかかわらず翌年出る事もある。
土を入れる容器の裏側にくっ付いている卵が生き残っていると言う事なのだろう。

夏場にハウスを閉め込んで、土もビニールで覆えば菌は死滅する。
経験上それが一番効果があった。
でも、夏場にイチゴを出荷してるので、それが出来ない。

一部、農薬を使って様子を見た所もあるけど、効かない気がする。
それなら熱湯消毒の方が良いと思うけど、コストがハンパじゃないだろう。

色々ネット検索して調べてみると、高圧電流を土に流して菌を殺す機械があるようだ。
問い合わせると機械は諭吉さんが何十人分らしい。
ふ〜ん、買えるわけね〜だろ!

ムカムカしてトイレに入ったところで閃いた。
高圧電流がバチバチ。
それで連想するものと言えば?





答えはスタンガン。
これがまた安い。
ベトナム警察御用達とか(^^)





ひゃっほ〜!
すっごくバチバチ放電するぜ。
これはなんだか行けそうな気がする〜♪

難点はスイッチを一段階スライドさせると防犯ブザーが鳴り、もう一段階スライドさせるとバチバチ放電するので、オンオフ時に耳障りな「ピュインピュイン」が鳴ってしまう事。

ま、そんなのいいや、これで病気の再発が無くなれば。







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2014.11.22 / Top↑
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