雪の降らない日を選んで、けん引フックを取り付けた。

まずは穴開けが不要なリアから。
説明書には首下20cm以上の14mmレンチが必要と書いている。





ナンバープレートを外して、フレームの中の穴を覗く。
汚れているけど錆は無いって事でザッと拭き取って作業継続。

あらら、遠いな。
持ってるレンチ類では届かない。
ラチェットは頭が大きくてフレームの穴に入らない。
ホムセンへ走るか考えたけど、この場でしか使わないと思うと…。





しばし考えた。
小ぶりなソケットの外周に滑り止めの意味でマスキングテープを巻いた。
そして農業用資材のプラスチックポールの切れ端で挟んだ。
簡単に結べて強く締められるので、タイラップを使ってギュッ❗️
持ち手部分はマスキングテープを。
マスキングテープは剥がした時にベタつかないから。

ソケット内部にも貼ったのは、下に向けた時にナットがフレーム内に落ちない様に、かつ、締め込んだ後に外し易い様な力加減を狙って。





作った治具にナットを入れて、フレームの中へ。
地面に敷いた段ボールに寝そべって、フレームの下から穴を覗いて、丁度良い位置に持って行く。





一回転でもボルトがナットに噛んでくれたら後は簡単。
あ、下の2箇所のボルトはフック自体の仮止めって事で先に付けておいた。





3ヶ所のボルトを本締めして、防錆スプレーを吹き付けて、ナンバーを付け直して終了。





100均タイラップは何気に使うので、各サイズを持っております(^^)





上手くでけたと思っていたら、ななななんと、スコップホルダーがこのままでは取り付けられない事が判明。

あのイビツな形のいかにも錆びやすそうなブラケットを車体に付けなければならないとは。
トホホである(>_<)






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2015.01.15 / Top↑
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