午後に入ってから家を出る。
ジイ(義父)とバア(義母)も見送りに出てくれた。

実はその時がバアと話す最後となった。



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長万部から国道五号線に入る。
黒松内から蘭越に向かう長い坂道を登ると、ニセコ連山が姿を見せる。
まだ雪を被っている。



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蘭越のローソンにて。
なぜかこの店でしかこの飲み物を見た事がない。
アーモンドの香りが漂う美味しいミルクなんだけどなぁ。



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やっほー!
今日も羊蹄が綺麗だった。



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わき道に入ってみる。
羊蹄の麓は別荘地が沢山ある。
いいねー、老後は別荘なんて夢のまた夢だな(^^)
でも、自分で家を建ててみたい気持ちはある。



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羊蹄の南、真狩側にあるキャンプ場。
ほとんど人が居ない。
この炊事場をラーの地とする。



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ラーじゃなくて蕎麦なんだけどね。
自然の中で食べると、なんて美味いんだろう。
幸せなひと時。



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炊事場から国道に下る道。
林の間から羊蹄が見える。



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羊蹄のすそ野を反時計回りに回って喜茂別側から羊蹄を見ると、雲がかかり始めていた。



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札幌の渋滞は嫌だなぁと思いながら街中を走る。
ブルーな中にも楽しい事はあるようで(^^)
いいぞ、レッドブル!
応援してるぞ!!



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実家に一泊した翌日、母の納骨を行う。
石狩平野を見下ろす高台にて。



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そして、また札幌を抜けて羊蹄。
日が沈み始める。



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真狩村より眺める。



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湧水を汲む。



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この後、新たなラーの地を求めて彷徨ったけど、良いポイントを発見する事が出来ず、日没を迎えてしまった。
家まで持つかと思ったが、空腹に耐えきれず途中のラーメン屋に入ってしまう。

帰宅したのは21時半になっていた。
土産を持って家に入るとなんだか騒がしい。
かみさんが動揺している。
バアが心不全で倒れていた。
脈が無い。
大声で呼び掛け、救急車が着くまで蘇生を試みたがバアは帰って来なかった。
























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実母の納骨の日に義母まで亡くしてしまった。
その後はてんやわんや。
やっと本日、一息つく事が出来た。

二人の母には沢山の事を学んだ。
寵愛と言える程の愛を受けた。

二人のバアよ、あの世から見守っていてくれ。






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2015.05.13 / Top↑
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