田植えの手伝いを終え、疲れ切った我が父を連れだしてロングドライブへ。





日本海側から内浦湾沿いへ抜けた落部(おとしべ)の公園でパチリ。
時期を過ぎたと思っていたツツジが、まだかろうじて咲いていた。



14339251680.jpeg

森町名物のイカ飯を食べるが、ハズレを引いてしまった。
中のもち米に炊きあがって無い部分が・・・。
腹ペコだったので美味かったけどさ。



14339251950.jpeg

前半は天気が良かったので、景色が素晴らしかった。
海の向こうに伊達や室蘭が見える。
(砂原町の展望台にて)



14339252240.jpeg

振り返ると駒ケ岳が。
あいにく雲がかかっていた。



14339252640.jpeg

鹿部の間歇泉(かんけつせん)は見てもしょうがないと思っていたら、親父が「話のついでに」と言うので行ってみた。
いつかTVで見たとおり、壁に囲われていて入場料300円が必要。
なんだか商いしてるなぁと思って嫌っていたけど、温泉が噴出する絵はなかなかのものがあった。
15分間隔ぐらいで沸くらしい。
「ボコボコボコ・・・」
「おっ!」
「ブワーッッ!!」
「おおーっ! すげーっ!!」
「すげーっ!」と、言ってる時間は案外短い。
なんだかドラゴン花火みたい。
笑えた。



14339253030.jpeg

何故か敷地内に足湯がある。
親父に促され、初めて入ってみた。
ザブンと入りたくなる。
ゆったりしながら、次の噴出をパチリ。
我が足と共に(^^)



14339253260.jpeg

そして、見せてあげたかった恵山の絶景。
天気が素晴らしかったので、津軽海峡の向こうの青森がくっきり見える。
普段冷静な親父が
「やった~!!」と大声をあげたのにはビックリした。



14339253680.jpeg

恵山は霊場になっているとの事。
あと一週間早ければツツジが咲き誇っていたようだ。
まぁ、人混みが無くて良かったんじゃないかな?



14339254020.jpeg

その後、函館で子供達と顔を合わせる事ができた。
なんとグッドタイミングなんだろうか。
そして、お勧めの蕎麦を食べさせ、西へ向かう。



14339254220.jpeg

この地は母方の一家が戦後満州より引き揚げてきた場所。



14339254550.jpeg

空が曇ると景色の良さも半減してしまう。
松前の高台から無人島の小島を見下ろす。



14339254860.jpeg

さあ、旅もそろそろ終わり。
カブでよく行く上ノ国の夷王山へ。
いつもの特等席にはキャンピングカーが鎮座していたので、少し低い場所へ。
この山の下り道はなんと我が兄貴が設計した道である。
親父にも初めて話した。
感慨深く山を下り、帰路へ。



14339256220.jpeg

帰宅後、翌日三笠へ帰る親父は家の裏に生えているウドと大フキを収穫していた。
当年80歳。
スマホを無理矢理預けたら、LINEを覚えて、ちゃんと返信するようになった。
スーパーじいちゃん、まだまだ元気でいてくれ。






スポンサーサイト
2015.06.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://entugocub.blog.fc2.com/tb.php/314-02ca7ad7