仕事が一段落した事もあって、また室蘭へ子猫を迎えに行った。

ボランティアで100匹以上もの猫を保護している方達。
ポロポロのアパートを借りたり、個人の家で何十匹も保護していたり。
トイレを掃除するだけでも膨大な稼働だと思う。

健康な猫だけじゃない。
病気をしていたり、ダニや回虫を持っていたり。
お年頃になったら避妊手術をしたりと、とてもじゃないけど真似できないと思った。
自分に出来るとしたらこのボランティアさんから猫を譲り受け、僅かな寄付をする事ぐらいだ。



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往復6時間をかけて3ヶ月の男の子を連れて来た。
帰宅後すぐには合わせないように、自分はチャッピーを連れて二階へ行って昼寝(夕寝)した。
その間にかみさんが子猫の世話をしたりして、ケージの中に。

起きたチャッピーは敏感に匂いを感じ取る。
ケージの目隠しを少しめくって初対面。
チャッピーはテーブルの下から凄い警戒感(^^)
目が合うと「シャーッ!!」と威嚇した。



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元々、ウイルス性の猫風をひいている子だったんだけど、翌朝、回虫を吐いていてビックリ。
うわ、聞いてねーよーって感じ。
でも、ボランティアさん達にしてみたら一匹ずつに目が届かないのも致し方ないんだろうな。
その苦労を少しでも味わおうかと思った。
ただ、チャッピーに移らないようにする事に気を使った。



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チャッピーは気になるんだけど、恐れを知らない子猫にビビってる。
チャッピーだって、沢山の猫と育ったというのに。
その事を忘れているのかも知れない。



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診察に行くため、子猫の名前をコタローに決めた。
鼻がグズグスしているため、息が苦しそう。
でも、いたって元気が良い。
誉めるべきはその食欲。
チャッピーが食に興味があまり無いため、コタローのガツガツ食う姿は見ていて気持ち良いものがある。



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コタローの調子は一進一退だけど、チャッピーとの距離は縮まりつつある。
短い時間だけど、鼻を合わせたり、お尻の匂いを嗅いだりするようになった。
あまりに子猫の距離が近いと威嚇したり当たらない程度の猫パンチを繰り出す。

でも、思ったり早く仲良くなりそうなので、この先が楽しみだ。







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2016.12.02 / Top↑
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