とある灌水ラインに液肥を混ぜてやりたかった。





オイルを出し入れするためのシリンジなる物をネットでポチって組んでみる。
しか〜し、とても 2Mpを越える水圧には勝てず、シリンジのピストンを押せるようなものではない。
返って逆流するぐらいで、ボツ (;_;)





次なる手は、既存の灌水ラインに接続してみる。
しか~し、ポンプから距離があるため、圧が上がらず、思ったように水が出ないため、ボツ (;_;)



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そういえば 10年以上前に買った一升瓶を使った給液装置があったなと思い、引っ張り出す。
一升瓶が無かったのでペットボトルを使ってみたら、液が逆流してボツ (;_;)



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帰宅して一升瓶を持ち帰り使ってみると上手くいった。
けど、なんだか美しさに欠けるし、使い勝手が良くなくて、面白くない。



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ネットをさまよっていると、ハイポネックス(肥料の名前)専用の希釈装置があるではないか。
そんなに高価な物ではなかったため、飛び付く。
しか~し、極端に減圧するようなので、思うように水が出ず、ボツ (;_;)



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昔購入したマリン用のストレーナーが使わずにあった。
それが良さそうな水流を作るため、それに液肥を乗せてやれば良いのではないかと考えた。
シリンジからのホースが通るようにドリルで穴を開けた後、ヤスリで少しずつ穴を広げていく。
水圧で逆流しないようにキツキツでホースが通るような穴を開けて、パッキンもほどこした。
駄菓子菓子、駄菓子菓子。
やっぱり水圧が強くて、ピストンを押すことが出来ないため、ボツ (;_;)


ちくしょ~! !
泣く泣く一升瓶方式で行く事にした。

トライ&エラー。
人生、失敗の方が多いって事さ。






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2017.04.22 / Top↑
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