いきなりすごい寒気が入ってきた。
晴天続きだったので順調な出荷が続いていたのに、気温低下+日照不足のためイチゴの色付きが悪く、ひび割れも多いので営業を終了した。

鈴生りだったイチゴもほぼ取り付くしたので、子供達の通う小学校やスタッフ、親戚にもハウスを開放し、イチゴ狩りをしてもらった。

今日は特に天気が悪いと知っていながらも、閉め切ったままのハウスを留守にするにはこんな天気を利用するしかない。
子供達とジイバアも連れて、世話になったお客さん巡りをする。




営業も注文も電話で済ましていた新規のお客さんのところへ初めて顔を出す。
「うわっ! こんな高級そうなお店に出荷していたのか」というのが第一印象。
洋風の食事を出すところなのに、建物の造りは純和風。
京都のお店ってこんなかんじかなという雰囲気だった。




このお店も新規のお客さんで、ここも我が子を連れては行けないような落ち着いた品のあるお店だった。
夏場にイチゴを作る事の難しさを分かっていただける貴重な存在。
手作りのフランスパンなどをいただいた。




ケーキ屋さんからは大量のケーキをいただき、感謝。
今年は九州産のエンツゴの出荷が例年よりもかなり遅れているため、今時期は問屋さんもケーキ屋さんも四苦八苦している様子。

エンドユーザに喜んでもらい「来年もヨロシク」なんて言っていただけるのは、生産者冥利に尽きると言うもの。

来年に向けてのパワーになるなぁと、改めて実感。
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2007.11.18 / Top↑
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