イチゴの管理をしていると、視界に変な色が。
面白いもので、緑色以外のものが視界に入ると、「おやっ?」と反応してしまう。
先輩農家が、「株元に居るミツバチをチラッと見て、灰カビ病の果実だと思い手を伸ばして刺された経験がある」といったのを聞き、“ウソだー”と思っていたら、自分も手を伸ばして危ない目にあった事が何度もある。




去年の秋に入れた土に菌糸が入っていたのだろう。
同じ場所の株元からきのこが生えてくる。




中にはマルチの陰から腰を曲げて伸びてくる。
まるで傘の部分に目でも付いているんじゃないかと思うぐらい、陽射しを浴びると真っ直ぐに伸びている。
可愛い姿だけど、見つけ次第に引っこ抜いてポイ。




エンツゴはゆっくりながらも順調に生育している。

次々に花を上げるので、とるのがもったいない。
身を肥大させるには温度が必要。
冬場に日照の少ないこの地では冬の収穫はきついと分かっていたため、この時期は株をじっくり育てたいと思っているところ。

今月末には花を上げられるかな?
早く春が来ないかな。
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2008.02.03 / Top↑
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