昨日、子供達の学校のスキー授業で大きなスキー場に行ってきました。
“引率”という名目で自分も付き合い、リフト券も昼食も無料(ラッキー)。

この地は結構な積雪だったのに、スキー場はほとんど降雪がなくて、ガリガリでした。
新しい板の練習になるとはりきっていたのに残念無念。
時間もあまりなくて、もくもくと滑るだけのスキーだったので子供達も欲求不満気味。

帰宅後・・・疲れたけれど、本日のジュニア検定試験に向けて、ホームゲレンデでのナイターに望むべく、重い体をひきずるように出かけました。
子供達は大はしゃぎ。




練習の成果か本日、娘は2級。




息子は3級に合格。


ジュニア検定って、決められた本数のポールを時間内で滑れれば合格なので、割と簡単。
でも、スキーの内容はどうかと言うと、まだまだですなぁ。
とても級に値したものではな無いという印象。


子供達に付き合ってみて、カービングスキーという板の特徴が少しずつ体で理解できるようになってきました。
昔の板なら10年かかって習得する技術をこの板なら、ちゃんとした指導者に付けば3日で覚えることができると言われるのもなんとなく分かるような気がしたり。

カービングは得意分野が細分化されているけど、自分の購入した板は
“ウエストが広くサイドカーブがゆるい724シリーズの中で全体に最も幅広く新雪、深雪では浮力が強く雪質を選ばずにオールマウンテンスキーとして活躍してくれ、ゲレンデやコブ斜面でも楽に滑る事が出来ます”
との事。

スキー授業の時にはカービングを意識できず、チグハグな滑りのため、今までの自分よりヘタッピになった気分だったけれど、昨日のホームゲレンデはパウダーの新雪が10cmぐらい。
一人も滑っている人間が居なくて、正に独り占め状態。
ニセコのリフト直下で大転倒して以来、新雪が苦手だった自分でもカービングの板を履くと滑りが二階級特進だからビックリ。
自分の滑った跡が美しい!
小回りも大回りも自由自在(ちょっと大袈裟)。

ああ、やっぱり板の力って大きいんだと実感。
こりゃ面白いや!!

(筋肉痛で苦しんでいるのは内緒)
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2008.02.16 / Top↑
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