今日はお付き合いしている資材屋さんの展示会がありました。
去年も「見に行く」と言っていたのに顔を出せなかったので、今年こそはと思い、ハウスの温度管理をかみさんに任せて軽トラで長距離を走る。

会場をザッと見ると、真新しいものはそんなに無いように思えたんだけど、資材の説明者が沢山いたので、深いところを聞くのはとても参考になった。

天然抽出系資材を売っているあるおじさんの話が面白かった。
「極論を言えば、作物は土と水と空気と良い菌があれば、作れる」
「肥料は要らない」「連作障害なんて近代の農業だから起こる事」等々。
単純に真似る事ははできないけれど、おじさんの話にも一理ある。
その資材は量も使わないようだし、安いし、夏イチゴの定植床には使ってみようかなと考え中。

安い糖度計(今更ながらですが)があったら買おうと思っていたのに、“ショウサンタイチッソソクテイキ”なる表示を見て、たまらず購入してしまった。
☆☆☆ ですが、ワタクシ、ただでは起きません ☆☆☆
仲の良い社長に直談判して展示特別価格よりもまけてもらいました。
「社長、請求は5月でね!」って言葉も忘れずに。
かみさんが居たら、さぞかし恥ずかしがっていた事でしょう。

さて、ショウサンタイチッソ測定器がなぜ欲しかったかと言うと、ヨーロッパなんかでは販売作物内の硝酸体窒素量まで決められているとの事。
ネットで見る限り、色々と害があるようで。
いずれ日本も真似るでしょうし、硝酸体窒素は“えぐみ”につながるので、控えた方が良いのです。
肥料の吸収具合や、やり過ぎ(肥料代がもったいない)も判断できるので先立つ物が無いのに、ついつい手に。

これが明日の豊作につながると思えば安いもんだ!!
と、自分に納得させて。
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2008.03.08 / Top↑
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