3日前、ついに体力の限界を越えてしまったようで、収穫中に『この嫌な感じは、熱が出る前兆だったっけ?』と思うことがあり。
熱を出すのは何年かに一度なので、その感覚を忘れている自分。

一日目は「サボル」と言って、薬を飲んで寝たけど、二日目も同様だったため、スタッフ達から「病院に行きなさい!」と指令が。

行事が立て込む季節なのに、寝ているわけには行かず「点滴してタモレ」とドクターに自己申告。
かみさんが買って来た、まっずいドリンク剤(通称:罰ゲーム)も功を奏したのか、昨日には見事復活!



そして、今朝、吉兆があり。

早世されたイチゴの恩師が夢に出てくる。
イチゴ初心者の自分を公務員の立場から育ててくれた方だ。
今でも自分は毎日、心の中で師に問い掛けている。

緑色の服をまとい、生前よりも少しふっくらとした顔に微笑みを湛えている。
思わず自分は師の前にひざまずき、こう言った。
「先生、いつも見守っていただいて、ありがとうございます」と。

先生は頷きながら「君の考えている栽培方法で良い結果が出ると思うよ」と助言してくれた。
「ただ、電気照明設備はあった方が尚、良いだろうね」とも。

『先生、痛いところ付くなあ』『また金がかかるなぁ』と思いつつ、夢が終わる。



迷いが吹っ切れた。
我が道を進もう。

大きくも無い面積でやっている自分の事を指示してくれる大御所達の期待にも答えたい。
いや、自分が試して出た結果を実証してみたいと、強く思う。
それを実証するためには、やらなければならない事が山積しているし、結果が出るのは来年の10月以降の事だ。

だけど、今からワクワクが止まらない。
早く、早く春が来ないかと思っている。
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2008.10.25 / Top↑
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